海ゴミは日常から ~街と海はつながっている~ ♯未来のためにできること
街を歩いていると、道端にゴミが落ちている光景をよく目にしますよね。じつは街の散乱ゴミは、雨水によって川から海へと運ばれてしまい、これも海ごみになる原因のひとつ。街での暮らしも海とつながっている……ビーチクリーンだけでなく、街中でゴミを拾うことも海を汚さないためにできる大きな貢献です。
ハワイで日焼け止め規制法が可決!?お肌と海を優しく守る「日焼け止め選び」の新常識
そろそろ本格的に紫外線対策を気にかけていきたいシーズンになりました。そんな時期に、少し考えてもらいたいこと……それは日焼け止め選びについてです。2018年ハワイ州で、世界で初めて日焼け止めの規制法案が可決され、海洋環境やお肌に負担が大きいとされる紫外線吸収剤を含む日焼け止め製品が、2021年より販売・流通禁止になります。その背景を知り、これからの日焼け止め選びを見直してみませんか?
「オーガニックだから安心」ってホント?基準のない日本のオーガニックコスメ事情
スキンケアやメイクアイテムって毎日使うものだから、なるべく肌への負担は少なく、自然の恵みをやさしく取り入れたい……そんなニーズから今は「オーガニックコスメ」も溢れている時代です。「オーガニック表記があれば安心」と思って愛用する方もきっと多いはずですが、実はいまの日本にはオーガニックコスメを認定する基準がありません。「オーガニック」と書かれていても過信は禁物……そもそもオーガニックとは? そして本物をどう見極めたらいいかのポイントをご紹介します。
使ったCO2を帳消しに!「カーボンオフセット」のすすめ ♯未来のためにできること
地球温暖化を止めるためにCO2を削減したい…そんな気持ちは山々だけれど、電気や家電の使用など、現代の暮らし方では毎日どうしても排出せざるを得ないCO2。いくら低炭素な暮らしを心がけても、残念ながらすべてを削減することは難しいものです。そこでオススメしたいのが「カーボンオフセット」。これは自分が排出したCO2量を視覚化して、その一部を帳消しにする取り組みで、2020年東京オリンピックでも取り入れられる注目のシステムです。
自分にも環境にも優しい「地産地消」を見直そう ♯未来のためにできること
ナチュラル&ヘルシー志向の方々を中心に広まっている「地産地消」。これは「地域生産、地域消費」の略で、その土地土地で生産された農水産物を、生産された地域で消費することをいいます。この「地産地消」は、新鮮で栄養価の高い食材をいただくことで健康面でメリットを得られるだけでなく、輸送エネルギーを節約してCO2排出を抑えられるので、環境にやさしい心がけにもなります!
朝の「パン」にひとふりするだけ!血糖値の急上昇を抑える意外な調味料|管理栄養士が解説
たった一度注意されただけなのに、一日中引きずるのはなぜ?「叱られた後」に心が戻らない人の特徴|臨床心理士が解説
バナナに「ひとかけ」加えるだけ!腸活をサポートする食べ合わせ|管理栄養士が解説
ジャンプしないで脂肪燃焼!マンションでも音を立てずにできる立ったまま脂肪燃焼エクササイズ
青りんごと赤りんご、抗酸化力が高いのはどっち?知っておきたい「りんご」の選び方|管理栄養士が解説