「すぐに元に戻ってしまう巻き肩…」原因は肩甲骨の硬さにあった!寄せて戻す動きで解消!巻き肩改善エクサ
気づくと肩が前に入り、背中が丸くなっている…。姿勢を正そうとしても、すぐ元に戻ってしまう…。巻き肩は、単なる姿勢の問題ではなく、肩甲骨が長時間動かされず、背中で固まってしまっていることが大きな原因です。今回紹介するのは、腕を広げて肩甲骨を寄せる動きを繰り返すことで、肩の位置そのものを整えていくエクササイズ。「動かしながら開く」ことで、肩が自然に広がっていきます。
日常の体のクセを一発でリセット!寝るだけで体が開く【バンザイがっせき】
仰向けに寝て、脚を合蹠にし、両腕を頭上へバンザイ。一見とてもシンプルな姿勢ですが、この形には、日常で縮こまりやすい体を一気にひらく効果が期待できます。デスクワークやスマホ操作が続くと、脚は閉じ、腕は前に出て、胸は内側へと巻き込みがち。その姿勢が当たり前になると、呼吸は浅くなり、体は無意識のうちに緊張をため込みやすくなります。バンザイ合蹠のポーズは、そんな体のクセをやさしくリセットし、「本来の広がり」を思い出させてくれるストレッチ。がんばらず、ただ身を預けることで整えたいときにおすすめの姿勢です。
【無闇に胸を張ってない?】巻き肩に効く!思考するだけで自然に胸を広げる方法
生活習慣などから特定の筋肉を必要以上に力ませることがくせになって、動作が制限され、健康に影響を与えることがあります。このコラムではそんな余計な力みを手放し、自然な姿勢や効率的で機能的な動作を目指しているアレクサンダーテクニークの実践者が、体の不調について解剖学的な視点を交えて考察し、思考から動作を変える方法を提案します。64回目のテーマは「巻き肩」です。
あなたは大丈夫?「いつもの姿勢」が肥満体型を呼ぶ!「太る姿勢」TOP3と簡単に解消する方法
知らず知らずのうちに体型に影響している“太る姿勢”、あなたはいくつ当てはまりますか?普段の何気ない座り方や立ち方が、実は脂肪をため込みやすい体を作っているかもしれません。この記事では、日常生活で無意識にしてしまいがちな“太る姿勢TOP3”と、それを改善する簡単なヨガのポイントをご紹介します。
その不調、「長時間座りすぎ」が原因かも。座り姿勢で硬くなった筋肉をほぐす簡単ストレッチ
運動やジョギング、ウォーキングが健康によさそうなのは、なんとなく皆さん認識されているかと思います。ただ、「長時間座っている」という状況自体は見過ごされがちです。 週に1~2回の意識的な運動よりも、このような毎日の習慣を見直すことが、腰痛や肩こりといった慢性的な症状に効果が現れるかもしれませんよ!
腸がどんどんキレイになる! 朝、おにぎりと組み合わせると良い食材とは?|管理栄養士が解説
朝に寒天を食べるだけ!便通や血糖値が整う理由を管理栄養士が解説
亜鉛不足を防ぐ!朝、味噌汁に入れたい意外な具材とは?|管理栄養士が解説
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夕食前に「糸寒天」を食べるだけ!腸がみるみるキレイになる食べ方を管理栄養士が解説