【日照時間の減少が原因?】心のモヤモヤと猫背を同時に解消する一石二鳥ヨガ

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【日照時間の減少が原因?】心のモヤモヤと猫背を同時に解消する一石二鳥ヨガ

冬の日照時間の減少や寒さで何となく気分がさえなかったり、目線が下がって姿勢が悪くなっていませんか?ヨガで気分をスッキリさせ、同時に姿勢の改善もしていきましょう!

冬の心のモヤモヤと姿勢の崩れはセット?

日光を浴びる時間と気分の関係

幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」。ストレスに対して効果があると言われている脳内ホルモンで、日光を浴びることによって分泌量が増えます。日照時間が少なく、在宅時間が増えがちでもある今の時期は日光を浴びる時間が減ってセロトニンの分泌量も減少。これによって、気分が落ち込んだり、集中力が低下することがあります。

晴れない気分と寒さで…

気分がさえないと目線が下がって姿勢が崩れがち。それに加えて、寒さで体が縮こまることでも猫背や巻き肩になりやすくなります。いずれの場合でも胸が閉じてしまうことで呼吸が浅くなって自律神経が乱れ、気分にも影響するという悪循環が。また姿勢が崩れるということは、肩や腰に余計な負担がかかって筋肉が緊張して、これも自律神経に影響を与える原因になります。

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Photo by Emily Leake on Unsplash

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