11月19日から12月1日までの過ごし方|ハッピーを呼び込むマヤ暦

 11月19日から12月1日までの過ごし方|ハッピーを呼び込むマヤ暦
MAI TSURUMOTO
湯浅香子
湯浅香子
2020-11-19

マヤ暦から導き出したハッピーに過ごすためのヒント。マヤ暦では、その日その日のエネルギーは13日ごとに区切られていると考えられています。「どんなことに意識すれば楽しく過ごせるの?」「おすすめのヨガポーズは?」13日ごとにお届けします!

広告

11月19日から12月1日までは「青い鷲の13日間」

昨日までの白い風の13日間はいかがでしたか?自分の言葉で自分の思いを伝えることができましたか?

11月19日から12月1日までは「青い鷲の13日間」です。

青い鷺の13日間
illustration by MAI TSURUMOTO

青い鷲には、クールな知性・先見性・見通す力・ビジョンなどのキーワードがあります。戦略的な目・創り出す・心などの意味合いを意識しながら過ごしてまいりましょう。青い鷲には、物事を俯瞰するというキーワードもあります。あなたは自分の身に起きている出来事や自分の感情、社会情勢などをどれくらい俯瞰してみることができていますか?

自分を取り巻く現実はすべて自分が引き寄せたこと。という現実をまずは素直に認めることが大切です。そしてさらに、なにか嫌な事や不都合な事、上手くいかない事が出てきた時に 人のせいや会社のせいや世の中のせいにしていないかな?と俯瞰して見ることが大切です。何かのせいにしていると自分で責任を取らなくていいので楽ですが、その代わり、幸せは遠いですよね。逆に言えば、自分の身に起きていることの全ては自分原因で起こったこと と理解出来れば 相当現実は変わります。自分に軸を置いた状態で俯瞰して物事や世界を見れば、本当に現実が変わるのです。
物の見方、考え方 を変えるのには時間もお金もかかりません。これからの「風の時代」を軽やかに生きるためにも、ぜひ、これまでと違う目線、視点で物事を見るようにしてくださいね。俯瞰して物事が見ることができると、ヨガも上達しますよね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

青い鷺の13日間
ワシのポーズ