蟹座 1/25~2/8の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

 蟹座 1/25~2/8の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2020-01-25

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

広告

蟹座 7/17 – 8/16

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

蟹座
蟹座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

1月25日は山羊座で新月、ナクシャトラ(※1)はシュラヴァナ(※2)、宇宙を維持する最高神であるヴィシュヌが支配し、シンボルは耳、耳を傾けること、聞くことに関わるナクシャトラ。親切で寛大、真理を追求していく清らかな心を持つたいへん高尚なナクシャトラの一つ。学芸の神であるサラスヴァティとも関連するため学びや知識、宇宙の真理へと向かう新月です。1月15日に太陽が山羊座入りしインドでの新年であり、新年初の新月ということで神聖な輝きに満ちた新月です。

25日の新月は、蟹座のあなたにとっては対人をあらわすハウスで起こります。今後深く関わっていけそうな人との関係に意識を向けてみたい時です。ただ、個性的な人が周りに集まってきそうな時期なので、人によってそれぞれ様々な注意が必要になってきそう。じっくりと相手のことを見極めて、距離の取り方や関わり方についてよく考えてみるといいでしょう。良い関係性が築ければ、お互いの仕事が発展していく関係性、ビジネスパートナーのような密な関係へと繋がっていく予感もあります。

恋愛に関しては、色々な場面で出会いがありそう。この時期人と関わることが飛躍的に増えていく予感。仕事上での新たな出会いが恋愛へと発展していく可能性もありますし、プライベートな関係だった人と仕事でも関わることになったり、関係性が交錯しがちな時です。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(シュラヴァナ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は月、耳を傾けること、学びや神聖な知識と関連の深いナクシャトラです。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

蟹座/Illustration by Nanayo Suzuki