蟹座 11/27~12/11の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

Nanayo Suzuki

蟹座 11/27~12/11の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

吉野まゆ
吉野まゆ
2019-11-27

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

蟹座 7/17 – 8/16

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

蟹座/Illustration by Nanayo Suzuki
蟹座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

11月27日は蠍座で新月、ナクシャトラ(※1)はアヌラーダー(※2)、シンボルは蓮の花、「泥中の蓮」ということわざがありますが、泥の中に根を張り、水面に美しい花を咲かせる蓮、世俗の中にありながら、それに染まらず清く正しく生きるという生き様の象徴がアヌラーダー、粘り強さや忍耐、努力、試練や献身といった意味合いがあり、周囲の人たちや仲間のために心からの真心を尽くし、友愛の情を傾ける献身的なナクシャトラです。

27日は蠍座で新月、蟹座のあなたにとっては、趣味や恋愛のハウスが活性化するタイミングですが、かなり情緒的な方向へと傾いていきそう…深く思いを抱けばそれが実現しそうなインスピレーションが働く時、ただ深く入り込みすぎると嵐のような感情の波に翻弄される恐れもありますので要注意。

水星は順行に戻っており、12月6日に蠍座へ、この時期あたりもあなたの敏感さが出てきそう。仕事に関しては、転勤や部署移動など外的な変化に巻き込まれるかも、新たな成長の機会と思って前向きに取り組んでいくといいでしょう。

恋愛に関しては、第一印象で勝負の時、しゃべり過ぎない、出しゃばり過ぎないようにすることで好感度が上がる時、ミステリアスな雰囲気を漂わせていると異性からアプローチされそう。交際中のあなたは、相手に多くを期待しすぎないことです。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(アヌラーダー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は土星、忍耐や努力、試練、献身などを意味するナクシャトラです。

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