昔より痩せにくいのは股関節の使い方が関係?寝ながらできる簡単ストレッチ

昔より痩せにくいのは股関節の使い方が関係?寝ながらできる簡単ストレッチ
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只野トモ
只野トモ
2026-11-03

食事に気をつけているし、なるべく体を動かしている。それなのに、昔より痩せにくくなったと感じていませんか?「年齢とともに代謝が落ちたから、もっと運動しなきゃ」と思い、苦手な筋トレやハードな運動を頑張ろうとしている人もいるかもしれません。でも、運動量を増やす前に見直したいのが、股関節の使い方。股関節の動きは、毎日の歩き方にも関係しています。特別な運動を増やすのではなく、日常の「歩く」を見直すことから始めてみませんか?

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実は見落としがち?痩せにくさと股関節の関係

年齢を重ねると、筋力の低下や活動量の変化などによって、以前と同じ生活をしていても体重が落ちにくくなったと感じることがあります。そんなとき、運動量を増やすことばかり考えていませんか?

見直したいポイントのひとつが股関節の使い方。股関節は歩くときに脚を動かすだけでなく、骨盤や上半身との連動にも関わる重要な部位。動きが硬くなったり、うまく使えなくなったりすると、歩幅が狭くなるなど、日常の動作にも影響することがあります。

もちろん、股関節をケアするだけで痩せるわけではありませんが、毎日の歩き方を見直すことは、無理なく体を動かす習慣づくりにもつながります。
では、具体的にどんなケアを取り入れればよいのでしょうか?次に、日常の「歩く」を味方につけるための股関節ケアをご紹介します。

筋トレが苦手な40代へ!寝ながらできる股関節簡単エクササイズ

筋トレが苦手でも大丈夫! 寝ながらできるので、運動が久しぶりの方にもおすすめです。
両手両脚を大きく伸ばす動きで、お腹まわりの筋肉を使いながら股関節も動かします。 呼吸に合わせて、無理のない範囲でゆっくり繰り返しましょう。

両手両脚を伸ばすストレッチ

お腹を意識しながら手足を大きく伸ばし、体幹を鍛えるエクササイズ

<やり方>
1)仰向けになり、両膝を胸に引き寄せて両手で抱えます

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photo by Tomo Tadano

2)息を吐きながら、両腕を頭の上へ、両脚を斜め上へ伸ばします

3)お腹に力を入れ、腰が反りすぎないように意識します。

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photo by Tomo Tadano

4)息を吸いながら、両膝を胸に引き寄せ、両手で抱えます

5)呼吸に合わせて、ゆっくりと繰り返します

※ 腰が反ってしまう場合は、脚を高めの位置に伸ばして調整しましょう。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 

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