蠍座 10/26~11/8の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蠍座 11/16 – 12/15
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
10月26日、牡羊座で満月を迎えます。この満月は、対面にある天秤座の水星・金星から影響を受けるため、「人と楽しみたい」「この流れに乗りたい!」という気持ちがぐっと昂まってきそうです。一方で、水星・金星・土星が逆行しているタイミングでもあるため、焦りは禁物。周りとコミュニケーションを取りながら、そろりそろりと、のんびりペースで進めていきましょう。31日には木星が獅子座へ移動し、「水」から「火」へと全体のエネルギーが切り替わります。
今回の満月のナクシャトラ(※1)は「アシュビニー」(※2)。医療の神である「アシュビニー・クマール」が支配し、シンボルは「馬の頭」です。癒しや治療と深い関わりがあり、痛みを抱えている人や助けを求めている人の元へ、まっすぐに馳せ参じて手を差し伸べるような優しさと行動力を秘めています。アシュビニーは27星宿の始まりの星宿でもあるため、湧き上がるような原初的なエネルギーを持っています。その分、気持ちが先走って突っ走ってしまいやすい側面もあるので、少し立ち止まる余裕を大切にしてみてくださいね。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アシュビニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星はケートゥ、神秘的であり、癒しや治療と関わるナクシャトラです。
次は11月9日新月の日にお会いしましょう!
蠍座
26日の満月前後は、太陽・金星・水星があなたの背後の星座に集まるため、少し気持ちが落ち込みやすかったり、将来への不安や心配が先走ってしまいやすい時期です。メンタルも揺れ動きやすく、なかなか落ち着かないかもしれません。こんな時は無理に大きな決断を下すのは禁物。どちらかといえば「現状維持」を目標に、大きく動かないほうが安心です。下手に動くと空回りしたり、裏目に出て面倒なことに巻き込まれてしまう恐れも。何か大切な物事を決めなければならない時は、一人で抱え込まず、経験豊富な人やその道の専門家に相談してから判断するようにしましょう。
31日には木星が獅子座へ移動し、少しずつ空気が切り替わっていきます。仕事面では、現状維持ながらも平穏で落ち着いたムードを取り戻せそうです。年末に向けて「今年中にやるべきことリスト」を作り、優先順位の目処を立てていくのがおすすめ。ここでも自分一人で抱え込みすぎず、周りの人を上手に頼っていくことがスムーズな流れを作るポイントです。
恋愛運
あなたに対して密かに好意を抱いている人の気配が…!ただ、今はまだアプローチしてくる段階ではなく、じっくり様子見をしている時期のようです。パートナーがいる方は、お相手が少し情緒不安定に陥っているかも。ちょっとしたことでイライラしたり、涙ぐんだりすることもあるかもしれないので、優しく包み込んであげてくださいね。
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