乙女座 10/26~11/8の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

乙女座 10/26~11/8の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-10-26

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

乙女座 9/17 – 10/17

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

乙女座
乙女座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

10月26日、牡羊座で満月を迎えます。この満月は、対面にある天秤座の水星・金星から影響を受けるため、「人と楽しみたい」「この流れに乗りたい!」という気持ちがぐっと昂まってきそうです。一方で、水星・金星・土星が逆行しているタイミングでもあるため、焦りは禁物。周りとコミュニケーションを取りながら、そろりそろりと、のんびりペースで進めていきましょう。31日には木星が獅子座へ移動し、「水」から「火」へと全体のエネルギーが切り替わります。

今回の満月のナクシャトラ(※1)は「アシュビニー」(※2)。医療の神である「アシュビニー・クマール」が支配し、シンボルは「馬の頭」です。癒しや治療と深い関わりがあり、痛みを抱えている人や助けを求めている人の元へ、まっすぐに馳せ参じて手を差し伸べるような優しさと行動力を秘めています。アシュビニーは27星宿の始まりの星宿でもあるため、湧き上がるような原初的なエネルギーを持っています。その分、気持ちが先走って突っ走ってしまいやすい側面もあるので、少し立ち止まる余裕を大切にしてみてくださいね。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(アシュビニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星はケートゥ、神秘的であり、癒しや治療と関わるナクシャトラです。

次は11月9日新月の日にお会いしましょう!

乙女座

26日の満月前後は、少し気持ちが塞ぎがちになったり、物事を深刻に考え込んでしまったりしやすい時期です。今期は何事もスピードを落として、じっくり、ゆっくりと進めていくのが正解。運気の流れが重く感じられたり、相手からの返事がなかなか返ってこなくて焦る場面もあるかもしれませんが、「どうにもならない時は、それでよし!」と割り切って過ごしましょう。無理に急ごうとするとストレスやミスの原因になってしまいます。この時期は状況を静観し、大切なことは少し先送りしてマイペースを貫くのが一番の処方箋です。

31日には木星が獅子座へ移動し、エネルギーの方向性がガラリと変化します。これまで学んできたことや体験してきた知識を、実生活に活かしていくタイミングが到来!あなたが長年温めてきたアイデアや想いが、いよいよ何らかの形で形になりそうな予感です。外側のバタバタに惑わされず、ご自身の内側にフォーカスしていくことで、深い充実感に満たされていくでしょう。

恋愛運

好きな人の表情や機嫌ばかりを伺ってしまいそう。ですが、今期は「相手がどう思うか」よりも「あなたらしく堂々と振る舞うこと」がいちばん大切です。しっかり自分軸を持って、自分のペースを崩さないでくださいね。パートナーがいる方は、お互いの幼少期の思い出や、心の奥底に大切にしまってきた想いなど、人生観について深く語り合ってみるのがおすすめ。心の距離がぐっと縮まります。

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

乙女座