【動画が13万回再生!】食事制限をしても痩せない人へ。ダイエットと鎖骨の関係とは?痩せ見えのための鎖骨ほぐし
食事を減らしても痩せない。運動してもお腹が凹まない。そんな女性に、まずチェックしてほしい意外な場所があります。それが、「鎖骨」。実は鎖骨まわりの硬さは、呼吸や姿勢を映し出しています。「鎖骨とダイエットに何の関係があるの?」と思った人、ぜひ最後までお読みください。
ダイエットを始めるなら「ここ」を確認して
「食べる量は変わっていないのに太る」「体重は減ったけれど、お腹のぽっこりが残ったまま」「背中や二の腕がどんどん分厚くなる」。年齢を重ねると、このようなお悩みが増えてきます。
そして、痩せようと思ったときに始めるのが、食事制限や筋トレだと思います。もちろん、どれも目的に応じて大切なことです。
ですが、ダイエットを決意した時、まず最初に確認してほしい場所があります。それが「鎖骨まわり」。鎖骨には、見落としがちな体のサインが隠れているのです。
鎖骨が硬いとはどういうことか
そもそも鎖骨は骨なので、骨そのものがこり固まるわけではありません。注目してほしいのは、鎖骨の周囲にある筋肉。鎖骨の近くには、首や胸、肩を動かす筋肉が集まっています。そしてその周りには呼吸を補助する筋肉もついています。つまり鎖骨の周辺は、肩や首だけではなく、呼吸とも関係のある場所なんです。
普段から肩こりがひどい方や、首まわりがガチガチになりやすい人も、まず自分の鎖骨の硬さをチェックしてみてください。
呼吸の仕方が悪いと鎖骨は硬くなる
私たちは1日におよそ2万回、呼吸をしていると言われています。しかし、実際に自分がどんな呼吸をしているのか意識している人は少ないと思います。
ここで一度、大きく息を吸ってみてください。そのとき、肩がグッと上がっていませんか? 首に力が入っていませんか? 胸や肋骨はなめらかに動いていますか?
本来、呼吸をする時、横隔膜や肋骨の間の筋肉などが協力して働きます。ところが、呼吸の仕方によっては、首や肩まわりの筋肉を大きく使ってしまっている場合があります。特に、デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い人は、姿勢が崩れて胸まわりが動かしにくくなったいる傾向が。そういう状態だと鎖骨周辺も硬くなっている可能性が高いので、無意識のうちに肩を上げながら呼吸をしてしまっているかもしれません。
鎖骨が硬いと痩せない理由
鎖骨まわりが硬い=脂肪が燃えなくなる、というわけではありません。とはいえ、鎖骨まわりの筋肉が緊張していたり、胸郭が動かしにくくなったりしていると、姿勢や体の動かしやすさにブレーキがかかっている場合があります。
例えば、背中が丸まっている・肩が前に入っている・首が縮こまっている。こういう姿勢だと、体重が同じでも上半身が厚く見えてしまいます。普段意識しづらい鎖骨周りの筋肉に意識を向け、定期的にほぐしていきましょう。
痩せ見えのための鎖骨ほぐし
人によっては痛みを感じる場合もあります。ぜひ自分がどうなのか、確認してみてください。
①親指の腹を鎖骨の上に当て、左右に揺らします。
②最初は内側から始めて、少しずつ指を外側にずらしていきましょう。強く押しすぎず、痛気持ち良いレベルで行ってください
最初は痛みを感じる人も多いと思います。しかし、続けるうちに痛みがやわらいできたり、呼吸もしやすくなると思います。ぜひ習慣にして続けていきましょう。
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