【太ももの隙間ができない人へ】内ももをすっきり引き締める脚やせトレーニング
脚をそろえて立った時に太ももがぴったりくっついてしまう、内もものぷよぷよが気になる…。そんな脚の悩みはありませんか?内ももが引き締まりにくいのは、実は内ももの筋肉が日常生活でほとんど使われていないことが大きな原因です。そこで今回は、内ももにお肉がつきやすい仕組みと、内ももをしっかり使って引き締める簡単エクササイズをご紹介します。
内ももがたるむ原因は、外ももばかり使っているから
内ももには脚を閉じたり骨盤を安定させたりする内転筋という筋肉があります。本来、歩く時や立っている時に、内転筋が外ももの筋肉とバランスをとりながら働いています。
しかし、脚を組んで座る、つま先が外を向いたまま歩くといったクセがあると外ももばかりが使われ、内転筋はほとんど働かなくなります。使われない内ももには脂肪がつきやすくなり、さらに外ももが張ることで、太もも全体が太く見えてしまうのです。
O脚気味の方も、内転筋がうまく使えていないことが多いと言われています。
内もも引き締めの鍵は「内転筋を使う感覚」と「股関節の柔軟性」
内ももを引き締めるためには、まず内転筋をしっかり動かし、使う感覚を取り戻すことが大切です。あわせて股関節まわりの柔軟性を高めると脚が動かしやすくなり、内ももがより働きやすくなります。
内ももが使えるようになると骨盤が安定して立ち姿勢もきれいに整っていきます。また、筋トレの後に内転筋ストレッチを組み合わせると、脚の疲れもたまりにくくなります。
自宅で即実践!内もも引き締めエクササイズ2選
今回は、寝たままと立ったままでできる、内ももに効かせるエクササイズを2つご紹介します。
内ももレッグレイズ
<やり方>
1)横向きに寝て頭を腕に乗せ、上の脚の膝を曲げて下の脚の前につきます。
2)下の脚をまっすぐ伸ばしたまま、内ももの力で床から持ち上げ、ゆっくり下ろします。回数の目安は左右15回ずつ。
ワイドスクワット
<やり方>
1)足を肩幅の約2倍に大きく開き、つま先を外側に向けて立ちます。両手は頭の後ろに添えます。
2)膝とつま先を同じ方向に向けたまま、お尻を真下に下ろし、内ももを意識して立ち上がります。回数の目安は15回程度。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらをご覧ください ▼
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