水瓶座 10/11~10/25の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
水瓶座 2/13 – 3/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
10月11日は乙女座で新月を迎えます。今回の新月は乙女座の中盤過ぎで起こり、対面の魚座からは逆行中の「土星」がアスペクトを与えています。前回の満月に続いて土星の影響があるため、いまは物事が少しゆっくり進む時期になりそう。「待つ」「留まる」「焦らず踏みとどまる」といった、じっくり腰を据える姿勢が試されるタイミングです。焦って進めようとせず、ゆったりとした気持ちで丁寧に取り組んでいきましょう。
今回の新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ハスタ(※2)」。シンボルは「手」で、暗闇を照らす太陽神・スーリヤが支配する、とても吉祥なナクシャトラです。ハスタは、器用さや知性、高い調整能力、そして豊かなサービス精神を象徴し、多方面に細やかな気配りができるエネルギーを持っています。そのため、この時期は「あれもこれも」とやることが増えて忙しくなりがち。だからこそ、まずは優先順位をしっかり整理することがポイントです。目の前のこと一つ一つに真摯に向き合っていくことで、ハスタの持つ光が輝かせてくれるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ハスタ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は月、きめ細かな心配りや調整力を持つナクシャトラです。
次は10月26日満月の日にお会いしましょう!
水瓶座
11日の新月ごろは、「なんだか歯車が噛み合わないな…」「思うように進まないな」と、もどかしさを感じることがあるかもしれません。そんなときは無理に現実を動かそうとせず、ご自身の内側をじっくり掘り下げてみる時間にしてみましょう。「本当はどうしたいんだろう?」と自分の本音に向き合ってみることで、停滞していた原因や解決のヒントが見えてきそうです。「今はこういう時期なんだな」と良い意味で肩の力を抜き、「待つ時間をどう楽しく過ごすか」へ視点を切り替えてみること。その発想の転換が、結果として素晴らしい成果へとつながっていきますよ。
17日には太陽が天秤座へ移動します。ここから気持ちが徐々に軽やかになり、仕事にもスムーズな良い波が戻ってきます!お仕事では「全体を俯瞰して進めること」がキー。細かな部分にこだわりすぎて全体が遅れないよう、大枠のバランスを意識して進めてくださいね。
恋愛運
運気は好調!対人関係の交流がぐんと広がり、ワクワクするようなお誘いが増えそうです。気になる相手がいる方は、ぜひ自分からフランクに話しかけてみましょう。パートナーがいる方は、「甘えたい!」という気持ちが高まるとき。素直な可愛らしさを全開にして、自分の思いやリクエストを思い切って伝えてみると、受け止めてもらえそうです。
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