蠍座 10/11~10/25の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

蠍座 10/11~10/25の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-10-11

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

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蠍座 11/16 – 12/15

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

蠍座
蠍座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

10月11日は乙女座で新月を迎えます。今回の新月は乙女座の中盤過ぎで起こり、対面の魚座からは逆行中の「土星」がアスペクトを与えています。前回の満月に続いて土星の影響があるため、いまは物事が少しゆっくり進む時期になりそう。「待つ」「留まる」「焦らず踏みとどまる」といった、じっくり腰を据える姿勢が試されるタイミングです。焦って進めようとせず、ゆったりとした気持ちで丁寧に取り組んでいきましょう。

今回の新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ハスタ(※2)」。シンボルは「手」で、暗闇を照らす太陽神・スーリヤが支配する、とても吉祥なナクシャトラです。ハスタは、器用さや知性、高い調整能力、そして豊かなサービス精神を象徴し、多方面に細やかな気配りができるエネルギーを持っています。そのため、この時期は「あれもこれも」とやることが増えて忙しくなりがち。だからこそ、まずは優先順位をしっかり整理することがポイントです。目の前のこと一つ一つに真摯に向き合っていくことで、ハスタの持つ光が輝かせてくれるでしょう。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(ハスタ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は月、きめ細かな心配りや調整力を持つナクシャトラです。

次は10月26日満月の日にお会いしましょう!

蠍座

11日の新月ごろは、これまで重圧に感じていたプレッシャーから「ようやく解放された!」と心がふっと軽くなるタイミング。前向きなパワーが満ちてくるので、後回しにしていた面倒な作業や厄介な案件も、今ならサクサクと気持ちよく片付けていけそうです。また、仕事面では、あなたの才能や実力に大きな注目が集まる予感!重要なお仕事や大きな役目を任される場面があるかもしれません。「私で大丈夫かな…」と尻込みせず、ぜひ勇気を出してチャンスを掴み取っていきましょう。会議や打ち合わせでも積極的に自分の意見を発信していくことで、あなたのアイデアが採用される確率がグッと高まります。

17日には太陽が天秤座へ移動します。このころからは、周囲の人々への気遣いや「感謝の気持ち」を言葉や行動で示していくことが運気UPのキーポイント。常に一歩引いた客観的な視点を持つことで、素晴らしいハプニングや目からウロコのひらめきが得られそうです。

恋愛運

ふとした日常のハプニングが、まさかの「新しい出会い」のきっかけになりそうな予感!思わぬ展開があっても焦らず「チャンスかも!」とポジティブに捉えてみてくださいね。パートナーがいる方は、本音の対話を大切にしたいとき。不協和音を恐れずに素直な気持ちで向き合うことで、相手の本当の思いに気づくことができ、二人の距離が深まりそうです。

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