蟹座 10/11~10/25の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蟹座 7/17 – 8/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
10月11日は乙女座で新月を迎えます。今回の新月は乙女座の中盤過ぎで起こり、対面の魚座からは逆行中の「土星」がアスペクトを与えています。前回の満月に続いて土星の影響があるため、いまは物事が少しゆっくり進む時期になりそう。「待つ」「留まる」「焦らず踏みとどまる」といった、じっくり腰を据える姿勢が試されるタイミングです。焦って進めようとせず、ゆったりとした気持ちで丁寧に取り組んでいきましょう。
今回の新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ハスタ(※2)」。シンボルは「手」で、暗闇を照らす太陽神・スーリヤが支配する、とても吉祥なナクシャトラです。ハスタは、器用さや知性、高い調整能力、そして豊かなサービス精神を象徴し、多方面に細やかな気配りができるエネルギーを持っています。そのため、この時期は「あれもこれも」とやることが増えて忙しくなりがち。だからこそ、まずは優先順位をしっかり整理することがポイントです。目の前のこと一つ一つに真摯に向き合っていくことで、ハスタの持つ光が輝かせてくれるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ハスタ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は月、きめ細かな心配りや調整力を持つナクシャトラです。
次は10月26日満月の日にお会いしましょう!
蟹座
11日の新月ごろは、周囲の人とのコミュニケーションがぐっとスムーズになるタイミングです!もし少し気まずくなっていた相手がいるなら、ぜひあなたから一言声をかけてみてください。また、「もっと親しくなりたいな」と思う人には、自分から気軽にお誘いしてみるのが大吉。お祭りやマルシェ、季節のイベントなど、あなたが気になっているスポットに誘ってみると、それをきっかけに一気に距離が縮まりそうです。この時期は多方面にアンテナを張り、「広く浅く」いろんなことに興味を持ってみるのがポイント。ムクムクと湧き上がる好奇心のままに楽しむことで、思わぬ幸運を引き寄せられるでしょう。
17日には太陽が天秤座へ移動します。ここからは、一見順調に見えることの中に「見落としや隠れた問題」が潜みやすい星回り。少しでも「あれ?」と引っかかることがあれば、この機会に点検と再確認をしておくと安心です。
恋愛運
日常のふとした場面で、嬉しい出会いが期待できそう!旅先や移動中やお気に入りのカフェ、公園など、身近な場所で素敵なご縁のきっかけがあるかもしれません。パートナーがいる方は、共通のご友人や知人を招いてホームパーティーを開いてみるのがおすすめ。賑やかで楽しい時間を共有することで、アットホームな絆が深まりそうです。
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