牡牛座 10/11~10/25の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
牡牛座 5/15 – 6/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
10月11日は乙女座で新月を迎えます。今回の新月は乙女座の中盤過ぎで起こり、対面の魚座からは逆行中の「土星」がアスペクトを与えています。前回の満月に続いて土星の影響があるため、いまは物事が少しゆっくり進む時期になりそう。「待つ」「留まる」「焦らず踏みとどまる」といった、じっくり腰を据える姿勢が試されるタイミングです。焦って進めようとせず、ゆったりとした気持ちで丁寧に取り組んでいきましょう。
今回の新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ハスタ(※2)」。シンボルは「手」で、暗闇を照らす太陽神・スーリヤが支配する、とても吉祥なナクシャトラです。ハスタは、器用さや知性、高い調整能力、そして豊かなサービス精神を象徴し、多方面に細やかな気配りができるエネルギーを持っています。そのため、この時期は「あれもこれも」とやることが増えて忙しくなりがち。だからこそ、まずは優先順位をしっかり整理することがポイントです。目の前のこと一つ一つに真摯に向き合っていくことで、ハスタの持つ光が輝かせてくれるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ハスタ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は月、きめ細かな心配りや調整力を持つナクシャトラです。
次は10月26日満月の日にお会いしましょう!
牡牛座
11日の新月は、牡牛座と同じ「地のサイン」である乙女座で起こります。あなたにとっては、「新しい知識を学びたい!」「プライベートの時間を充実させたい!」という意欲が高まり、アクティブに過ごしたくなるタイミングです。一方で、仕事面でも求められる役割や責任が大きくなりやすく、「やりたいこと」と「やるべきこと」の間でジレンマを感じてしまうかも。この時期は時間管理と効率化が最大のキーポイントです。仕事に偏りすぎるとストレスが溜まってしまうので、上手に工夫をして、仕事もプライベートもどちらも全力で楽しむバランスを目指していきましょう!
17日には太陽が天秤座へ移動します。このころから仕事へのモチベーションがさらにアップ!特に接客業やサービス業など人と関わるお仕事をされている方は、ファンが増えて成果や売り上げにつながりやすい好調期に入ります。また、この節目を機に、趣味や学びについて一度立ち止まって見直すような「ターニングポイント」を迎える方もいそうです。
恋愛運
金星が逆行中のこの時期は、過去の恋やこれまでの出会いをゆっくり振り返ってみるのがおすすめ。「今まで恋愛対象として見ていなかった人」に対して、急に心が惹かれるような変化があるかもしれません。パートナーがいる方は、近場へのプチ旅行に出かけてみるのが◎ 心身ともにリフレッシュできて、穏やかな時間を過ごせそうです。
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