【43歳ヨガインストラクターの「頑張らないエクササイズ」】後ろ姿に自信復活!片腕上げプランクエクササイズ

【43歳ヨガインストラクターの「頑張らないエクササイズ」】後ろ姿に自信復活!片腕上げプランクエクササイズ
photo by AdobeStock
高木沙織
高木沙織
2026-10-20

43歳・現役ヨガインストラクターが、「これなら!」と感じて続けている【頑張らないエクササイズ】。きつい運動はしない。でも、何もしないわけでもない。日々の忙しさや、心の重圧、揺らぎを感じる今の暮らしに、無理なく取り入れられるエクササイズをお届けします。今回は、わずか1呼吸キープを繰り返して、後ろ姿に自信を取り戻す「片腕上げプランク」をご紹介します。

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最近後ろ姿に自信がなくなってきた…

背すじを伸ばしているつもりでも、ふとしたときに後ろ姿がシュンとして見える…。姿勢を整えたいけれど、ハードな筋トレを長時間続けるのは気が進まない。そんなお悩みはありませんか?

そんな時にぜひ取り入れて欲しいのが、体幹を鍛えるエクササイズをアレンジしたものです。たった1呼吸分体勢をキープするだけで、姿勢の安定や体幹の強化をサポートしてくれます。

【やさしい体幹エクササイズ】片腕上げプランク

今回ご紹介するのは、プランク(うつ伏せになった状態で前腕・肘・つま先を地面につき、その姿勢をキープ)する際、片腕をすっと前に伸ばし、わずか1呼吸キープするだけ。長時間耐え続けず、短い時間で体幹にアプローチできるのがポイントです。

<やり方>

「片腕上げプランク」
Photo by Saori Takagi

1)うつ伏せの体勢から 肩の下に肘をつき、上体を起こす。脚は骨盤幅に開き、つま先を立てる

「片腕上げプランク」
Photo by Saori Takagi

2)お腹の奥にグッと力を入れ、胴体を床から浮かせたら、体を一直線にしたプランクの姿勢を整える

「片腕上げプランク」
Photo by Saori Takagi
「片腕上げプランク」
Photo by Saori Takagi

3)体勢が安定したら、息を吸いながら片腕をまっすぐ前に伸ばして1呼吸キープ。この時、目線は斜め前の床に向け、首の後ろをリラックスさせる

4)その後、肘をゆっくりと床に戻す

5)反対側も行う。回数の目安は左右3回ずつ~。体調や体力に合わせてセット数を変えてもOKです

このエクササイズを行う時、お尻が突き上がったり、逆に腰が床に向かって落ちて反ったりしないように注意しましょう。胸とへそは真下に向けたまま、体を床と水平に保って、背中やお腹の奥にしっかりと効かせるイメージを持つのがポイントです。

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「片腕上げプランク」
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