後ろ姿が老けて見える人の共通点は「お尻」!10歳若見えが叶う「お尻ストレッチ」
「体重は昔とそんなに変わらないのに、なんだか老けて見える」その原因は顔だけではありません。実は年齢が出やすいのが“後ろ姿”なんです。特に、お尻が平らになった、四角くなった、台形になった、太ももとの境目がなくなった…という方は要チェックです。
自分の後ろ姿をチェックしよう!
ダイエットをしていると、体重、お腹、二の腕、顔など、どうしても、自分から見える場所ばかり気になりませんか?
でも、人からは自分が見ていない角度も実は見られています。その一つが、後ろ姿です。
皆さんに一度やってみてほしいのが、自分の後ろ姿をスマートフォンで撮影すること。
「え、私のお尻ってこんな感じだった?」「想像していた自分と違う…」と驚いたり、悲しくなったりするかもしれません。
50代になると「痩せる」だけでは若々しく見えない
例えば、体重を3kg落としたとします。
ですが、体重の数字が落ちたとしても、お尻がだら〜んとしている、お尻の位置が低く見える、お尻と太ももの境目が曖昧、太ももばかりパンパン、背中からお尻までメリハリがない
…こんな状態だったらどうでしょうか?
逆に体重が大きく変わっていなくても、お尻に立体感があり、脚との境目が見え、姿勢が整っていると、全身がスッキリ見えることがあります。
これが、「体重より見た目」なんです。
「10歳老けて見える」のは、顔だけじゃない
「老けて見える」と聞くと、シワ、ほうれい線、たるみ、白髪など、顔まわりを想像しますよね? でも、全身の印象を考えたときに意外と大きいのが、お尻のシルエット。
特にパンツスタイルでは、お尻から脚にかけてのラインがそのまま出ます。
だからこそ
・最近、昔のパンツが似合わなくなった
・体重は変わらないのに、おばさん体型になった気がする
・横から見ると体が分厚い
という方は、体重をさらに落とすことだけを考えるのではなく、お尻がどう見えているかも確認してみましょう。
私がお伝えしたいのは、いきなり鍛えるのではなく、まず“使える状態”をつくること。
スクワットをしても、お尻より前ももが疲れる。
階段を上ると、太ももばかりパンパンになる。
運動しても、お尻に効いている感覚がない。
そんな方は、トレーニングの回数を増やしても逆効果に働くことがあります。
年齢を重ねてきて、いろいろなダイエットをされてきた方は、体型が変わらないと、運動が足りないとか、食べすぎていると考えてしまって、もっと頑張らないといけないと考えてしまいがち。
でもまずは、ほぐしやストレッチを行ってみてください。
10歳若見えを目指す!お尻ストレッチ
早速やっていきましょう! もしこの動きで、膝が痛くなるようであれば、行うのを中止してください。
【やり方】
①片足を両手で抱えたら、背中を伸ばします
②余裕のある方は、左右に足をゆすります
③反対も同じようにやっていきましょう
動画はこちら
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