体重は増えていないのにお腹が出てる人必見。40代から見直すべきクセとは?

体重は増えていないのにお腹が出てる人必見。40代から見直すべきクセとは?
photo by AdobeStock
只野トモ
只野トモ
2026-10-22

体重は増えていないのに以前よりお腹がぽっこり出て見える。食事に気をつけているし運動もしているのに、なぜか体のラインがスッキリしない…。そんな悩みはありませんか?実は、お腹が出て見える原因は脂肪だけではありません。40代になると気になり始めるボディラインの変化には、普段何気なくとっている「姿勢」が関係している可能性もあります。頑張って痩せようとする前に、まずは姿勢をチェックしてみませんか?

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体重は変わらないのにお腹がぽっこり出て見えるのはなぜ?

体重は変わっていないのに、下腹がぽっこり出て見える。以前は気にならなかったお腹まわりが、いつの間にか目立つようになったと感じることはありませんか?

食事の量を減らしたり運動を頑張ったりしても、思うようにお腹がスッキリしないと「もっと痩せなければ」と思ってしまいますよね。しかし、お腹が出て見える原因は、脂肪の増加だけとは限りません。

実は、普段何気なくとっている姿勢も、ボディラインの見え方に関係しています。特に注目したいのが、背骨と骨盤の位置関係です。猫背や反り腰など、姿勢の癖によってお腹が前に突き出して見えたり、お尻が下がって見えたりすることがあります。

お腹ぽっこりは姿勢から見直す!今日からできる姿勢改善のコツ

ここからは、スッキリとしたボディラインを目指して今日からできる姿勢改善のコツをお伝えします。

STEP1:まっすぐ立つ基本姿勢

足裏全体で床を踏み、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。

<やり方>

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photo by Tomo Tadano

1)足を腰幅程度に開き、足裏全体で床を踏みます。

2)膝を伸ばし、左右の足に均等に体重をかけます。

3)骨盤を自然な位置に保ち、背筋を伸ばします。

4)肩の力を抜き、目線を正面に向けて立ちます。

STEP2:片足立ち&膝を曲げる

片足でバランスを取りながら、股関節を曲げて膝を持ち上げます。

<やり方>

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photo by Tomo Tadano

1)まっすぐ立ちます。

2)片足に体重を移し、反対側の膝を曲げて持ち上げます。

3)骨盤が傾かないように意識し、背筋を伸ばして姿勢を保ちます。

4)ゆっくり足を下ろし、反対側も同様に行います。

STEP3:片足立ち&膝を伸ばす

片足で立ち、膝を伸ばしたまま脚を前に持ち上げます。

<やり方>

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photo by Tomo Tadano

1)まっすぐ立ちます。

2)片足に体重を移し、反対側の脚を前に持ち上げます。

3)膝を伸ばした状態を保ち、骨盤や上半身が傾かないように意識します。

4)ゆっくり脚を下ろし、反対側も同様に行います。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

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