Sayaの星占い(てんびん座)/8月の運勢【複雑な感情を抱くこともある一方、華やかな人気運。月末はデスクワークが増】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
てんびん座/8月の運勢
複雑な感情を抱くこともある一方、華やかな人気運。月末はデスクワークが増
7月7日に境界を溶かす星・海王星が、27日に現実化とルールの星・土星が「人間関係」の部屋で「逆行」を始めています。常に気遣いを忘れないてんびん座さんですが、今はやりたいことを自由にやる、のびのびした人を前にすると、複雑な感情を抱きがちかも。
そんななか、8月7日に愛と美の星・金星がてんびん座にやってくると、そんな思いは忘れて、人気運をエンジョイできそう。ファッションやアート、雑貨など、好きなものが同じ人たちとの交流がとくにおすすめ。10日には思考や伝達の星・水星が「仲間や未来」の部屋に。太陽と拡大と保護の星・木星もここにあるので、華やかな人たちと交流できそうです。ただ11日には行動や戦いの星・火星が「キャリアやライフワーク」の部屋に。社会的には身を守るようなところがあるでしょう。13日には「仲間や未来」の部屋で新月&日食があるので、あなたを応援するサポートグループのようなものができそうです。
23日には太陽が、25日には水星がひとつ前に入り、社交は楽しみつつも、裏でデスクに向かう機会も増えそうです。28日の「ルーティンワークや日常生活」の部屋の満月&月食前は、自己犠牲的に尽くしてしまうこともありそうですが、それ以降は落ち着いてきそうです。自他の区別なく、献身するあなたの姿勢は、きっと多くの人の心を打つはず。
月がてんびん座に滞在するのは8月15日から18日にかけて
対角では海王星、土星が「逆行」。ワガママな相手に合わせる難しさを感じそうです。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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Instagram @sayastrology
イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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