ヨガ講師・坪井保菜美さんのライフスタイルに学ぶ〈ネイチャーメイドと始める栄養習慣〉

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ヨガ講師・坪井保菜美さんのライフスタイルに学ぶ〈ネイチャーメイドと始める栄養習慣〉
Photo by Takahito Ochiai(Gran)

体と向き合うことを大切にしている人ほど、「栄養バランスも整えたい」と感じる瞬間があるのではないでしょうか。ただ、どんなに意識していても、毎日の食事だけで完璧にするのは難しいもの。そんなときに取り入れやすい選択肢として今注目されているのが、ネイチャーメイドのサプリメントです。本記事では、ヨガ講師・坪井保菜美さんのライフスタイルを通して、無理なく続けられる栄養習慣を紹介します。

「ネイチャーメイド」とは?ブランドの特長

ロゴ

アメリカで1971年に生まれたネイチャーメイド。グローバルで展開しており、日本では1993年から発売を開始している長い歴史を持ったブランドです。

サプリメント先進国アメリカで、ビタミンカテゴリー店頭販売シェアNo1(※1)や複数カテゴリーでの薬剤師推奨No1(※2)の評価も得ています。

日本人に合わせた製品設計

グローバル展開をしているネイチャーメイドですが、日本で展開している製品は、日本人向けに設計されています。大塚製薬が持つ日本人のカラダへの豊富な知識を活かし、本国アメリカのファーマバイト社と共同開発した日本人向けの幅広いラインナップを展開しています。

製品は厳しいアメリカの品質基準をクリア

製品は厳しいアメリカ基準に加えて、大塚製薬の基準をダブルでクリア

米国のサプリメント製造に関する品質基準を踏まえて製造され、日本では大塚製薬の品質基準のもとで展開されています。

毎日摂るものだからこそ、余計なものを入れないシンプルかつ科学的に裏付けされた高品質なサプリメントで、不足しがちな栄養素を手軽に補給することができます。

体と向き合う人は、栄養との付き合い方もシンプル。ヨガ講師・坪井保菜美さんのライフスタイル

坪井
坪井保菜美さんプロフィール|5歳から15年間新体操を続け、日本代表選手として2008年北京五輪に出場。現役引退後はヨガインストラクターへ。全米ヨガアライアンス認定、 RYT200取得。現在はヨガ講師だけでなく、新体操指導者、アーティストとしても活動中。

新体操・日本代表、フェアリージャパンのメンバーとして北京オリンピックに出場した経験を持つ坪井さん。現在は新体操のコーチをしながら、アーティスト活動やヨガインストラクーなど、多忙な毎日を過ごしています。

そんな坪井さんですが、プロによる栄養指導があった選手時代とは違い、現役引退後は生活が崩れてしまったことがあったそう。「練習量がガクッと減ったので、太った時期はありましたね。とはいえ極端なダイエットはしたことはありません。食べるものに対して、あれはダメこれはダメという制限も特にかけていません。本来楽しいはずの食事を我慢してストレスが溜まる方が、体にも心にも悪いと思っているんです」。

適度な運動と8時間の睡眠、あとは選手時代から続けている自己管理が、坪井さんの健康を支えている秘訣だそうです。

坪井

そんな坪井さんが近年力を入れているのが創作活動。アーティストとしても活躍の幅を広げている一方で、「部屋にこもる日が増えて、運動量が減っているのが悩み」と話します。「体のなまりやこわばりを感じる日も。そろそろ自分へのケアも始めないといけないですよね」。

食事だけで栄養を摂るのが難しい日もある。そんな時には

坪井

「選手時代から食事の管理は栄養士さんがしてくれていた」と話す坪井さん。自炊していた時期も長く、自分なりに栄養バランスの良い食事を作ることはできるそう。ただ、「本格的に学んだことがあるわけではないので、これで大丈夫かなと思うこともあります」。食べたいと思った時に食べるのが坪井さん流。創作活動に入ると、食事の時間が不規則になりがちなことが悩みと話します。

「選手時代も今も、栄養補給の基本は食事から。その食事で足りないものを、サプリなどの補助食品で補うようにしています」。

坪井さんが「ネイチャーメイド」を選ぶ理由

坪井

坪井さんが毎日のサポートとして取り入れているのが、ネイチャーメイドの「スーパーマルチビタミン&ミネラル」です。12種類のビタミンと、亜鉛や鉄といったミネラルが7種類。総合的に栄養補給したい人のための、ベースサプリメントです。実は坪井さん、これまでもサプリメントを摂ったことはあるものの、飲み忘れるなどなかなか継続することができなかったそうです。「スーパーマルチビタミン&ミネラルは、1日1粒目安だから私でも続けられます(笑)。たくさんの栄養素が入っているのもうれしいですよね」。

ネイチャーメイド「スーパーマルチビタミン&ミネラル」

ネイチャーメイド

現代人の食生活をサポートする栄養機能食品。1粒でビタミン12種とミネラル7種をまとめて摂取できます。偏食が気になる人や外食が多い人にもおすすめ。120粒入 3,078円

管理栄養士が教える「栄養の考え方」

管理栄養士・石松佑梨さんに、栄養についての考え方を伺いました。

石松
石松佑梨さんプロフィール|サッカー日本代表選手をはじめ、世界で活躍するトップアスリートたちの専属管理栄養士として従事。のべ2万人以上に提供してきた「頑張らない食トレ」を武器に、近年は企業の健康経営や地域創生も展開する。幼い頃から「おいしい」への執着心が人一倍強く、おいしく健康に食べるための「ずるい栄養学」で、誰もがおいしく食べて健康になれる社会を目指している。

①栄養バランスが大切な理由

体内では、たんぱく質・脂質・糖質といった三大栄養素に加え、ビタミンやミネラルが「調整役」として働き、どれか一つでも不足すると体の働きは円滑に進みません。 

特にビタミンやミネラルは、エネルギーを「作る・使う」過程に不可欠な存在です。カロリーを満たすだけでなく、それを適切に活用できる状態を整えることが、コンディション維持には欠かせません。

②現代人の食生活で起こりやすい栄養の傾向

外食や加工食品の利用が増えることで、糖質や脂質に偏りやすく、ビタミン・ミネラル・食物繊維といった微量栄養素は不足しがちです。国民栄養・健康調査では、野菜摂取量の減少や、バランス良い食事の摂取の割合低下など日本人の栄養バランスの乱れが指摘されています。特に20-30代の若い世代が顕著に顕著に出ています。 

さらに、ストレスや過度な運動などは、体内の栄養素の消耗を高めます。そのため、「摂っているつもりでも足りていない」という「見えない欠乏」が起こりやすいのも特徴です。

③意識したい栄養素

不足しやすい栄養素は個人差がありますが、女性の場合はライフステージの影響を受けやすく、一定の傾向があります。まず「鉄」。月経の影響で不足しやすく、慢性的な不足につながることがあります。次に「たんぱく質」。体を作るのに大切な栄養素で、不足すると代謝やコンディションに影響します。

女性の体は変化することが前提だからこそ、その時々に応じた栄養を満たすことが、日々の安定したコンディションにつながります。

④鉄分を意識した食事のポイント

女性は月経によって鉄が失われやすく、ライフステージによって必要量も変化します。実際に、令和5年「国民健康・栄養調査」では、成人女性の鉄摂取量は推奨量を下回る傾向が報告されています。例えば、20~29歳女性では、平均摂取量6.5mg/日に対し、推奨量10.5mg/日と、約4mg不足しています(※3)。この傾向は若年層に限らず、年代を問わず見られるため、女性全体として意識しておきたい栄養素といえます。

鉄を効率よく摂るには、鉄を含む食品とビタミンCを含む食品を組み合わせることがポイントです。特に、豆類や野菜などに含まれる非ヘム鉄は、ビタミンCと一緒に摂ることで体に取り込みやすくなります。

日々の食事摂取をベースにしながら、不足しやすい分をサプリメントで補うという考え方で取り入れることが、無理なく継続するポイントになります。

完璧ではなく「続けられる栄養習慣」を!

日々の生活の中で坪井さんが大切にしているのは「完璧を目指すのではなく、続けられる習慣を持つこと」。ヨガや体づくりが短期間で完成しないのと同様に、健康でい続けることもまずは「習慣」が大切です。「食事を基本にしながら、足りない栄養分はサプリメントで補う。シンプルなことなら、続けられるはず」

毎日が忙しく食事が不規則な人、外食が多い人、毎日の栄養バランスが気になる人、日々の生活にネイチャーメイドをまずはプラスしてみませんか?

 

 

 

製品についてのお問い合わせ/大塚製薬 0120-550-708(受付時間9:00〜12:30、13:30〜17:00 *土・日・祝日・休業日を除く)

※1 米国におけるビタミン・サプリメントブランド売上第1位
小売店区分(US MULO+)における2026年2月1日までの52週間、トータルビタミンカテゴリー対象
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※2 米国ニュース&ワールド・レポート誌「2025年ベストOTC医薬品&健康製品」において、薬剤師やその他の医療専門家が選ぶ第1位。
第1位対象:ビタミンブランド、抗ストレスサプリメント、アシュワガンダサプリメント、カリウムサプリメント、ターメリックサプリメント、ビタミンB12サプリメト、プレナタルビタミン、ビタミンDサプリメント

※3 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」による

Text by Tomoko Minagawa(tokiwa)
Photos by Takahito Ochiai(Gran)
Hair & make-up by Rika Fujiwara(ThreePEACE)

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