「母・妻・娘・社会人」をやってきた私へ。「私」に戻れる場所があります。 女性のための自己対話コミュニティ
誰かのために生きてきた時間を否定せず、 それでも「自分」に戻る。書くことが、その道になります。
誰かのために動き続けてきた毎日の中で、ふと気づいたら「自分が何を感じているか」わからなくなっていた。そんな経験はありませんか。
このコミュニティは、正解を教える場所ではありません。役割を一枚脱いで、ただ「私」として存在できる、第3の居場所です。
40代は、育児・仕事・親の介護が重なり、心身ともに最も負荷がかかる時期とも言われます。しかもその重なりは、誰かに「大変だったね」と言われることなく、静かに日常の中に溶け込んでいく。
さらに、体の変化も始まる時期。更年期のサインは人それぞれで、「疲れているだけかな」「気のせいかもしれない」と後回しにしているうちに、じわじわと消耗が積み重なっていきます。
上の世代をそのままお手本にすることもできない。答えのない問いを、ひとりで抱えながら走り続けている。それが、いまの40代女性のリアルではないでしょうか。
「休んだはずなのに、回復していない」
そう感じているなら、それはあなたの回復の場所が、まだ見つかっていないだけかもしれません。
このコミュニティは、そんな毎日を生きる女性たちのために作りました。「自分のことは後で」が積み重なって、気づけば「自分のための時間」がどこにもなかった。そんな人こそ、来てほしい場所です。
こんな方に届いてほしい
- 忙しさの中で「私」を後回しにしてきた
- 同世代で、本音を話せる仲間が欲しい
- 地方在住で、周りと話が合わなくなってきた
- この先が不安だけど、何から始めればいいかわからない
「私のことだ」と思ったなら、それだけで来てほしいと願っています。特別な準備も、高いモチベーションも、必要ありません。今の自分のまま、まず覗いてみてください。
踏み出せない理由、ぜんぶ、わかります。
「いいかもしれない」と思いながら、なかなか動けない。それはあなたが消極的なのではなく、ただでさえ余白のない毎日を、ちゃんと大切にしているからだと思います。
「興味はあるけど、なんとなく一歩が出ない」
それで、まったく問題ありません。見ているだけで参加している人も、たくさんいます。
「初対面の人ばかりで、うまく馴染めるか不安」
話しかけられるまで、待っていていい場所です。雑談も、沈黙も、どちらも自然にある場所です。
「自分のレベルで入っていいのかわからない」
ヨガも、瞑想も、「始めたばかり」が大多数。経験値よりも、ここに来ようとした気持ちの方がずっと大切です。
「入っても、馴染めなかったら…」
合わなければ、そっと離れてもいい。それくらいの軽さで来てほしいと思っています。
「忙しくて、続けられるか心配」
月3回のワークショップは録画もあり、来られる時だけ来れば十分です。「続けなければ」というプレッシャーのない場所です。
ここは、頑張れる自分になるための場所ではありません。
頑張ってきた自分が、少しだけ荷物を下ろせる場所です。
正解を探しに来なくていい。ただ、今日の自分のままで、来てみてください。
なぜコミュニティを作ったのか
日々の記事制作を通じて、40代以降の女性が抱える悩みの深さと多さを強く実感してきました。また、それに対する解決策がないことも実感しています。
相談相手がいないまま、我慢や一時しのぎで日々を乗り越えている方があまりにも多い。この状況を少しでも変えたいという思いから、「Write to Align」コミュニティの立ち上げを決意しました。
「Write to Align」では、誰かが示す正解や、世の中にあるウェルビーイングの型を提示するのではなく、参加者一人ひとりが自分の人生に紐づいた学びや納得を見つけていくことを重視しています。
職場でも家庭でもない場所で、肩書きや役割から離れ、カッコつけずに話せる・聞ける空間を用意しています。相談をしてもいいし、ただいるだけでもよい、安心感のあるコミュニティを目指しています。
「成長を掲げるコミュニティ」ではありません。自分に戻る場所です。
Write to Align(ライト・トゥ・アライン)は、書くこと・話すこと・体を動かすことを通じて、自分の本音を掘り起こし、言葉にしていくためのオンラインコミュニティです。
ここは、あなたに「こう生きなさい」と教えません。自己啓発のセミナーではないし、何かを売りつけることもない。ただ、あなたが自分と向き合う時間を、一人でなくやれる場所がある。それだけです。
専用トークルームでジャーナリングのように書く
「今のあなたは?」から始まるチェックインや、うまくいっていないことを吐き出す場所など、テーマ別のトークルームがあります。ここでは意見やアドバイスは禁止。答えを出すことが目的ではなく、書くことで自分の内側に気づくことが目的です。匿名参加OK。
月2回のオンラインワーク(ヨガ・瞑想・マインドフルネス)
ヨガジャーナルオンラインが推薦する講師のインストラクションのもと、体を通して自分の心にアクセスするセッションを行います。興味はあるけど一人ではわからないという方も、メンバーと一緒なら自然と続けられます。ZOOMを使用。カメラオフOK。
月1回のオンラインお話会
自由に話す回や専門家を招いたワークショップ、もくもく作業会など、その月の内容はメンバーの参加可能日に合わせて調整します。「聞いているだけ」でも、何かが変わることがあります。
1人で書くより、温かい。
「誰かが見てくれている」というほどよい繋がりの中でアウトプットすることで、一人では気づけなかった変化が生まれます。
感情のデトックス
モヤモヤをそのまま吐き出せる安全な場所があるから、家庭や職場では穏やかな自分でいられます。
思考の可視化と整理
漠然とした悩みやアイデアを言語化することで、優先順位や解決策が自然と見えてきます。
深い自己理解
自分の本音に気づき、客観的に自分を見られるように。「悩んでいるのは自分だけじゃない」という安心感も得られます。
自然と踏み出せる行動力
やりたいことがクリアになると、具体的な行動に繋がりやすくなります。頑張らなくても動き出せる感覚。
自己肯定感の回復
できたことに目を向ける習慣がつき、等身大の自分を認められるようになります。
書く習慣が自然と続く
「誰かが見てくれている」安心感がジムのように機能し、一人ではサボりがちな習慣が無理なく続きます。
「私には向いていないかも」と思っているあなたへ。
Q. 書くのが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。ジャーナリングは上手く書く必要はまったくありません。箇条書きでも、単語だけでも、「うーん」と書いてもいいのです。
Q. 発言しないといけないですか?
強制はしません。聞いているだけでも何かが変わることがあります。ここにいる人は皆、同じように自分としていられる場所を求めている方ばかりです。
Q. 顔出しは必須ですか?
カメラオフで参加できます。匿名参加も可能。あなたのペースで、大丈夫です。
Q. 忙しくて続けられるか不安です。
月3回のオンラインワークは1回あたり約60分、移動ゼロのオンライン開催です。子どもが寝たあと、パジャマで参加しても大丈夫です。
Q. 「自分の話なんてたいしたことない」と思ってしまいます。
それを言うために来てほしいです。「たいしたことない」と思っていた話が、誰かの「それ、私も」になる瞬間がたくさんあるはずです。
コミュニティ概要
月2,500円を、「自分のために」使ってみませんか。
料金:月額2,500円
入会から30日間無料(体験ワークショップ含む)
2ヶ月目から月の1日に自動決済が発生するため、月の初めに入会することをオススメします。
期間途中で退会した場合でも、日割りでのご請求や返金は行っておりません。
ただし、退会後もプランの開催期間最終日まではメンバー扱いとなり、サロンの閲覧や投稿が可能です。
運営:ヨガジャーナルオンライン
参加方法はこちらから
- リンクをクリック
- ユーザー登録
- 「このオンラインサロンに参加する」ボタンをタップ!
- ベーシックプランの「このプランに参加」ボタンをタップ!
- カード情報を登録(30日間の無料期間が終わるまで決済はされません)
入会しましたら、ホームにある「◆まず初めに読んでください◆」をお読みください。
月3回のオンラインイベントは、参加しなくてもOK!参加者は、カメラオフ、マイクオフでパジャマでもOK!
最後に
この記事を最後まで読んだということは、きっとどこかで「そうなんだよ」と思う部分があったはず。
一人で向き合おうとすると、また忙しさに流されてしまう。
だからこそ、場所がいる。時間がいる。
そして、同じように揺れながらも、自分としていられる場を求めている人たちがいる。
Write to Alignは、役割を手放す場所ではなく、役割の奥にいる“私”にもう一度会いにいく場所です。
遅すぎることはありません。
でも、早いほうがいいのも本当です。
まずは一度、この場所の空気を体験してみてください。
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