Sayaの星占い(うお座)/4月の運勢【4月中旬、火星、水星がうお座を去ると焦りも。月末は興奮やせわしなさが】

Sayaの星占い(うお座)/4月の運勢【4月中旬、火星、水星がうお座を去ると焦りも。月末は興奮やせわしなさが】
maegamimami
Saya
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2026-04-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。

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うお座/4月の運勢

うお座/マインドフルネス占星術
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4月中旬、火星、水星がうお座を去ると焦りも。月末は興奮やせわしなさが

思考や伝達の星・水星は、2月26日〜3月21日、うお座で「逆行」していました。うお座さんの頭上からは1月27日に守護星の境界を溶かす星・海王星が、2月14日に現実化とルールの星・土星が去っています。自分を守っていた理想や夢が消えてみると、目の前には現実だけがある。そんな気がして、感情的には混乱していたかも。まだ水星や行動と戦いの星・火星もうお座にありますが、水星の「順行」後は、比較的、落ち着いたはず。

3月31日に愛と美の星・金星が「環境や伝達」の部屋に入ったこともあり、身近なコミュニティでゆっくりしたくなるのが4月です。4月2日の満月では決めないといけないこともありそうですし、お金のことでは悩みも。10日に火星が、15日に水星が「経済や豊かさ」の部屋に入ったうえで、17日には新月が。海王星、土星、太陽も同じ部屋にあるために、新しい収入の道を確保しないといけない。そんな焦りも出てくるかもしれません。

24日に金星が、26日に自立や変革の星・天王星が「居場所」の部屋に入ると、引越しや移住への気持ちも高まりそう。またすでに最近拠点を移したという人は、周囲への好奇心が増大。未知の世界を探検したくなりそう。さまざまな人と知り合い、その人たちが訪れてくる。そんな落ち着かなさ、せわしなさ、興奮というものが常にあるときだと思います。

月がうお座に入るのは4月13日から15日にかけて

火星がうお座から去っても水星はまだうお座に。文学や映画など非日常の世界に心遊ばせて。

占い・文/Saya

Saya
わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

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