Sayaの星占い(おひつじ座)/4月の運勢【天体が集中するおひつじ座の新月と天王星の移動で、ダイナミックな変化も】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
おひつじ座/4月の運勢
天体が集中するおひつじ座の新月と天王星の移動で、ダイナミックな変化も
境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、愛と美の星・金星、太陽がおひつじ座に集っていた3月下旬。これもしたい、あれもしなくてはと頭がフル回転していたはず。でも、3月31日に金星が「経済や豊かさ」の部屋へ入ったので、4月前半は、うららかな春を楽しみたくなりそう。4月2日の満月頃には相手の気持ちも見えてきそう。休みたいと思いつつ、そうも言っていられない多忙さは残るものの、少しだけ気持ちの余裕が。
でも、10日に守護星の行動や戦いの星・火星が、15日に思考や伝達の星・水星がおひつじ座入り。ジメジメと過去を振り返るところは消えても、短気なところが出てくるかも。17日のおひつじ座の新月前後は、パワーも怒りのエネルギーも強くなるとき。もっとも、ポジティブなアイデアもたくさん湧いてくるので、物ごとのよい面にフォーカスして。
でも、20日には太陽もおひつじ座を去り、「経済や豊かさ」の部屋へ。ここには自立や変革の星・天王星も滞在しているのですが、天王星、金星、太陽のパワーで、自立した女性として、自由に行動することを楽しく感じそう。そして、24日には金星が、26日には天王星がここを去って、「環境や伝達」の部屋に入ります。興味のあることを学んだり、時には教えたり。新しい世界を切りひらく、情熱と熱意があなたを突き動かしていきます。
おひつじ座に月が入るのは4月15日から18日にかけて
17日の新月を挟み、非常にパワフルなタイミング。怒りが湧いてくることもあるはず。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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