【お腹痩せの完全版】腹筋100回より効果的!お腹を薄くするトレーニング
お腹を薄くしたいなら、ただ「腹筋を100回やる」だけでは十分ではありません。 この記事では、なぜ普通の腹筋だけではお腹痩せにつながりにくいのか、そして腹筋運動よりも効率よくお腹を引き締めるトレーニング方法をご紹介します。
なぜ”普通の腹筋”ではお腹痩せに不十分なの?
「お腹を薄くしたい=腹筋をたくさんやる」そう思って毎日腹筋運動に励んでいる人はとても多いと思いますが、実は腹筋運動だけではお腹はなかなか変わりません。
一般的な腹筋運動で主に使われるのは、体の表面にある腹直筋。
この筋肉は“割れる筋肉”のため、鍛えることで筋力はつきますが、脂肪を直接燃やしたり、お腹を内側から引き締める役割はあまりありません。
さらに座って上体を起こすような腹筋は、
・下腹ぽっこりの原因になりやすい
・腰や首に負担がかかりやすい
・日常生活ではあまり使わない動き
というデメリットもあります。
実は、お腹を薄く見せるために重要なのは、お腹の奥にあるインナーマッスル。この筋肉はコルセットのようにお腹全体を包み込み、
・内臓を正しい位置に戻す
・姿勢を整える
・自然とウエストラインを引き締める
という働きをしています。
つまり、「腹筋を鍛える」ことよりも、「お腹を支える力を目覚めさせる」ことこそが、お腹痩せの近道なのです。
ではここからはインナーマッスルを使える効果的なトレーニング方法をご紹介します。
腹筋100回よりも効果のあるトレーニング
プランクツイスト
<やり方>
1、肘を肩の真下についたプランク姿勢になる
2、頭〜かかとまで一直線をキープ
3、体をひねって腰を床に近づける
左右交互に1分間ゆっくり繰り返す
<効果>
腹斜筋をしっかり刺激してくびれをつくる
気をつけるポイント
・肩がすくまないように首を長く保つこと
・腰だけを振らず、肋骨〜骨盤を一緒にひねる意識
膝寄せプランク
<やり方>
1、プランク姿勢をとる
2、お腹を引き上げながら、片膝を胸に引き寄せる
3、足を戻して反対側も同様に
リズムよく交互に1分間行う
<効果>
腹横筋が働き、お腹が薄くなる。下腹ぽっこりの解消にも効果的。
気をつけるポイント
お尻が上がりすぎないようにし、膝を「足の力」で上げず、下腹で引き込む感覚を意識。
サイドプランクでアップダウン
<やり方>
1、横向きで手を肩の真下につく
2、足を揃えて体を一直線に持ち上げる
3、お尻を床に近づけたあと持ち上げる
ゆっくり上下を繰り返すのを1分間
<効果>
脇腹・お尻の引き締め、骨盤の左右差改善
気をつけるポイント
肩が前に出たり、体が前後に倒れない姿勢で、脇腹で持ち上げる意識
動画を見ながらやってみよう!
動画では今回ご紹介したトレーニングの他に、運動が苦手でもできるものからさらに頑張りたい人向けにチャレンジトレーニングもご紹介しています。
動きを確認しながら、ぜひ動画と一緒に実践してみてください。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







