蟹座 2/2~2/16の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蟹座 7/17 – 8/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
2月2日は蟹座で満月を迎えます。ナクシャトラ(※1)はアシュレーシャー(※2)。シンボルはとぐろを巻いたヘビ、支配神は蛇の精霊であるナーガ神です。ヘビは秘密主義的で、毒を持つ存在であることから、攻撃的に作用すると他者を傷つけたり、自分自身に痛みをもたらすことがあります。一方で、偉大な智慧や鋭い洞察力、集中力を備え、専門分野を極める力も象徴しています。今回の満月は、水のサインである蟹座の中ほどで起こります。蟹座は月にとっての定座であるため、感情面に安定感がもたらされやすい配置です。心の均衡を保ち、「前進していきたい」という想いを大切にしながらも、変化や不可抗力といった思わぬ出来事に足元をすくわれないよう、慎重に進んでいきたいところです。
2日は、あなたの星座である蟹座で満月が起こります。金星・水星・火星のパワーを強く受ける今回の満月は、これまで情熱を注いできたことに確かな成果が現れたり、嬉しい知らせが届いたりする予感。ここでギアを入れ、目の前のタスクに全力を尽くすことで、2026年の大きな飛躍へと繋がるはずです。 今回の満月はどっしりとした安定感に満ちています。喜びや成果を周囲と分かち合うことで、あなた自身の心もいっそう深く満たされていくでしょう。
2月4日に水星が水瓶座へ、6日には金星が水瓶座へ、13日には太陽が水瓶座へ移動します。人との繋がりがより濃密なものへと変化します。一方で、役割を終えて離れていく縁もあるかもしれません。今は去る者は追わずの精神で、身軽になっておくのが正解。空いたスペースには、今のあなたにふさわしい新しい縁が舞い込んでくるはずです。
恋愛に関しては、対人運が活性化している今、心の距離がグッと縮まるような劇的な展開が期待できます。あなたが心から毎日を楽しむ姿が、魅力を引き出し、素敵な出会いを引き寄せるでしょう。 交際中の方は、おうちデートで穏やかな会話を楽しむのが吉。温かい飲み物を用意して、リラックスした環境で語り合う時間が、二人の絆を温め直してくれます。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アシュレーシャー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は水星、秘密主義的、冷酷、洞察力、専門性という象意を持つナクシャトラです。
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