ゲストの体と心を労わるアーユルヴェーダ的大皿料理レシピ4選

JENNIFER OLSON

ゲストの体と心を労わるアーユルヴェーダ的大皿料理レシピ4選

SHANNON SEXTON
SHANNON SEXTON
2017-12-12

トマトとナツメヤシのチャツネ

アーユルヴェーダ的大皿おもてなし料理4選
(Photo by JENNIFER OLSON) 

辛味のある食品(スパイシーな食品)を少し使うと、消化の火を強化できる。このチャツネは、ナツメヤシで甘味がつけられ、赤唐辛子とマスタードシードで辛味がつけられている。さらに、トマトの自然な酸味があるため、体を温めると考えられている。全粒粉のクラッカーかパパド(レンズ豆の粉でつくったインドのチップス)を添えて食卓へ。

材料(8人分)

  • ギー…大さじ1と1/2
  • 赤唐辛子(小さめのもの)…2本
  • マスタードシード…小さじ3/4
  • トマト(中程度の大きさのものを粗い角切りにする) …4個(約500g)
  • マジュールデーツ(ナツメヤシの一種、種を取り除いて4等分する)…6個
  • ココナッツシュガー…大さじ2
  • クミンパウダー…小さじ3/4
  • 塩…小さじ1/2

作り方

  1. 大きな片手鍋を中火にかけ、ギーを溶かす。そこに赤唐辛子とマスタードシードを加え、シードがはね始めるまで2分間ソテーする。さらにトマトを加えて蓋をしたら、中〜弱火に落として、時々かき混ぜながらトマトが柔らかくなるまで7〜10分間煮込む。
  2. ナツメヤシ、ココナッツシュガー、クミン、塩を加えてよくかき混ぜる。蓋をせずに中〜弱火にかけて、チャツネにとろみがついてナツメヤシとトマトがよく混ざるまで10分間煮込む。
  3. 室温に冷ましたら、赤唐辛子は取り除くか飾り用に使い(ただし相当辛いので食べないように)、食卓へ。

栄養成分(1人分) 90㎉、脂質3g(飽和脂肪2g)、 炭水化物18g、食物繊維2g、タンパク質1g、ナトリウム131㎎

Translated by Setsuko Mori
yoga Journal日本版Vol.51掲載

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