【何をしても凹まなかったお腹がスッキリ】お腹の形が劇的変化する、たったひとつのポーズ
食事に気をつけて、運動もしている。それなのに、なぜかお腹だけが最後まで変わらない。年齢のせい、体質のせい、もう仕方ないと諦めかけていませんか。実はそれ、お腹に脂肪がついているからでも、努力が足りないからでもありません。多くの人が見落としているのは、お腹を凹ませるために本当に必要な使い方ができているかどうか。このポーズは、頑張る人ほどハマりがちなズレを静かに整え、余計な力を使わずにお腹の形そのものを変えていきます。きついことを足さなくても、体は正しく使えばちゃんと応えてくれる。その感覚を、まずはここで体験してみてください。
腹筋してるのにお腹だけ変わらない本当の原因
腹筋をしているのにお腹だけ変わらない理由は、筋肉が足りないからでも、努力が足りないからでもありません。
多くの人は腹筋を使おうとして、お腹を固めることばかりを頑張ってしまい、本来お腹のラインを作るはずの動きが止まっていまい、特に日常やレッスンで姿勢を意識している人ほど、無意識にお腹を引き込み続けて、使うより先に固めるクセがついているのです。その状態ではどれだけ腹筋をしても、筋肉は厚くなるだけで、お腹の形そのものは変わりません。
お腹が凹まない本当の原因は、腹筋が弱いことではなく、動けない状態で固定されていることにあります。腹筋を増やす話ではなく、今まで使えていなかった部分を自然に使えるようにすることの方が大事なのです。
何をしても凹まなかったお腹を凹ませるポーズ
今回は、お腹を凹ませるワイルドシングというヨガポーズのやり方を3つのステップに分けてご紹介します。
STEP1:お腹スイッチ準備ツイスト
固まった脇腹と下腹をゆるめて、お腹が使える土台を作る動きです。
<やり方>
1)床に座り、片脚を前に伸ばし反対の脚を曲げて体の前に置く
2)曲げた脚側の手を床につき、体を軽く支える
3)反対の肘を曲げ、上体を少し丸めるようにして体をひねる
4)呼吸を止めず、息を吐きながら脇腹の奥がやわらぐ感覚を待つ
下腹を締めようとせず、吐く息で肋骨と骨盤の距離が近づく感覚を意識しましょう。脇腹がゆるむと、自然にお腹が内側へ戻りやすくなります。
STEP2:伸ばして使うワイルドシング
お腹を固めず、伸ばしながらラインを作り直すヨガのポーズです。
<やり方>
1)手と足で床を押し、胸を開きながら体を大きく反らせる。支えている手の下に肩が沈みすぎないよう、床を押し返すのがポイント
2)視線は無理に後ろへ行かず、首が気持ちいい位置に保つ。呼吸と一緒に、お腹の前側が伸びる感覚を味わいましょう
3)息を吐きながらみぞおちから下腹が引き上がる感覚を感じる
このとき、腹筋を意識的に締めず、伸びた反動でお腹が内側に戻る力を引き出すのがコツです。肋骨が前に飛び出ないよう、呼吸でコントロールしましょう。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く






