ズボラさんに朗報! ○○するだけで“内側からキレイ”が叶う優秀フード6選
美しさは内面から。日々の食生活を見直すことがインナーケアの第一歩、とはわかっていても、やっぱり面倒……と諦めかけているズボラさん。諦めないで!お湯を注ぐだけ、いつもの料理に混ぜたりふりかけたりするだけなのに、ちゃっかり美容と健康も叶えるヘルシーフードをご紹介します。これで憧れの“内側からキレイ”な健やか美人になれるかも?!
お湯に溶くだけ! 一日一杯のみそスープで“腸活”“菌活”
有機玄米麹とオーガニックひよこ豆を使用して、福井県の老舗味噌蔵「マルカワみそ」の蔵付き麹菌で仕込んだみそペースト。ひよこ豆の優しい甘みと玄米麹の深いコクのおかげで、出汁いらずでおいしいみそスープが完成します。チューブタイプで、スプーンを使わずそのまま出せるのもうれしい。カレーパウダーやゴマをトッピングすると違った味わいも楽しめます。マヨネーズに混ぜて味噌マヨディップに、おにぎりに塗って焼くと味噌焼きおにぎりにと、アレンジを楽しんで。
ふりかけるだけ! プラスするだけで、いつもの食事がヘルシーに
美容にもうれしいオメガ3やオメガ6の必須脂肪酸やアミノ酸、ミネラル、ビタミン、食物繊維がバランスよく摂れるヘンプシードナッツ。消化しやすい植物たんぱく質もバランスよく含まれるスーパーフードです。そのまま食べられる上に、何より味にクセがないのが使いやすい理由。パスタやサラダ、納豆などいろいろな料理に気軽に取り入れられます。
料理に混ぜるだけ! 栄養も食べ応えもアップで、おなかも満足
糖質の吸収を抑えて、水溶性・不溶性食物繊維とバランスよく含むもち麦。茹でたり炊いたりせず、水洗いもせずにそのまま使えるのは、ズボラさんには嬉しい限り。蒸してあるので茹でるよりも栄養を逃さず摂れるのが◎。炊きたての白米に混ぜたり、サラダにトッピングしたり、スープに加えたり。プチプチとした食感で、食べ応えがあるので、おなかも満足。
温めるだけ! 常備しておきたい、ヘルシーなレトルトカレー
黒豆とシャキシャキの蓮根を、和漢食材と15種類以上のスパイスでじっくりと煮込んだカレー。東洋健康思想の理論から、シナモンや八角、ターメリック、にんにく、クローブなどの和漢食材と西洋の食材をバランスよく配合し、化学調味料や香料、着色料などは不使用。温めるだけのレトルトカレーなのに、おいしいだけでなく体も喜ぶ一皿に。忙しくて今日は夕食を作る気力がない、というときにも強い味方です。
置き換えるだけ! グルテンフリー&食物繊維入りの生パスタ
国産米粉で作ったグルテンフリーの生パスタ。もちもちした食感でおいしい米粉の麺は小麦粉で作った麺類に比べて、低カロリー・低たんぱくなので、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるのが嬉しい。レタス約5個分の食物繊維やスーパーフードを練り込むことで、美容と健康もサポートしてくれます。また低GI設計なので糖質が気になるという方にもおすすめ。
ミルクに溶かすだけ! 女性に嬉しい、あったかゴールデンミルクラテ
ポリフェノールの一種クルクミンを含むターメリックをはじめ、生姜やシナモン、カルダモンなどをミックスしたドリンク用パウダー。温かいミルクに溶かすだけで、飲むと体もポカポカな「ゴールデンミルク」に。寝る前や寒い朝の一杯におすすめです。ココナッツシュガーのやさしい甘さも◎。乳脂肪分が低い植物性ミルクで作る場合は、ココナッツオイルをひとさじ加えると、コクとまろやかさがアップします。カテキンやビタミンC、E、Aなどがたっぷりの抹茶ミルクラテも。
いかがですか? 簡単に取り入れられるのに栄養価も高く、ズボラさんでも取り入れやすい商品ばかり。これからどんどん気温も下がり、体調を崩しがちな季節。毎日の食習慣でしっかり栄養をチャージして、元気に冬を乗り切りましょう! また外食が増える年末年始、自宅では体に優しい食事でバランスをとって、体を労わりたいですね。
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