Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(ふたご座)/9月の運勢

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Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(ふたご座)/9月の運勢

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2022-09-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネス占星術のスタートです。

ふたご座/9月の運勢

マインドフルネス占星術
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ASTRO CALENDAR&MOON CYCLE

8月20日に行動や戦いの星・火星がふたご座に入りました。これは3月25日まで続く星まわりなのですが、その間、10月30日から来年1月13日までは「逆行」し、3月24日まで滞在することになります。この星まわりによって、今のふたご座さんはとてもパワフルに。言葉が次から次に出てくるように思っているかもしれません。SNS、とくにツイッターなどの発言には気をつけて。サービス精神からでも、よくない結果になるかもしれません。

9月5日に愛と美の星・金星が「居場所」の領域に入ると、住まいを美しく整えたくなるでしょう。物を捨て、大掃除をしたくなることも。そんななか、10日の満月からは守護星の思考や伝達の星・水星が「逆行」します。「恋愛や創造、子ども」の領域でのことなので、穏やかだった思いが混乱してしまうかも。とくに、17日はおしゃべりが過ぎると反発を抱かれるかも。月と火星がふたご座で出会い、相手をコントロールしたくなるときなので、少し慎重に。

この流れは、23日に太陽がこの領域に入ると、原因が浮かび上がってきそう。水星は同じ日に「居場所」の領域に戻ることとなり、もう一度、根っこに戻って考えることに。26日の新月からは疑いを手放していきたいですね。

WORKS

10日の満月は、ふたご座さんにとっての「キャリアやライフワーク」の領域で、境界を溶かす星・海王星とともに起こるので、不安感が高まるかもしれません。それは明確な理由はないもので、理由を挙げればいくつもあるような気もするし、どれもたいしたことはないような気がすることも。そうした不安に流されず、足場を固め、やるべきことをやることがとても大切なタイミング。

FOR MINDFULLNESS

「なんとなく変だな」という勘が働いて動くと、それが当たっているということも多いかも。不思議な直観が冴えているように見えます。そのために不安になってしまうのかもしれません。ヨガ、瞑想、入浴。キャンドルライトをただ見つめてみるなんていうのもいいので、マインドフルな時間を作ってみて。

占い・文/Saya
アストロロジー・ライター。東京出身。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・オンライン」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、晴耕雨読
の日々。新刊、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(1540円/集英社)が好評発売中。

イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

AUTHOR

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1971年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の編集者を経て、アストロロジー・ライターに。『ELLE DEGITAL』や『LEE web』の連載も人気。著書に『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(集英社)ほか。5月19日に最新刊、『星の道を歩き、白魔女になるまで〜わたしの「物語」を見つけると人は癒される〜』(説話社)が発売予定。

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