illustration by なつめももこ
朝の「おにぎり」に混ぜるだけ。血糖値スパイクを防ぐ具材5選|管理栄養士が解説
忙しい朝、手軽に食べられるおにぎりは便利な朝ごはんのひとつです。片手で食べられて、コンビニでも買いやすく、時間がない日にも助かりますよね。一方で、おにぎりだけで朝食を済ませると食事が糖質に偏りやすく、血糖値の急上昇に繋がる恐れがあります。そこで今回は、朝のおにぎりにプラスしたい、血糖値の上がり方をゆるやかにする具材を紹介します。食べ方のポイントも解説しているので、参考にしてください。
朝おにぎり1個でも大満足!お腹が空きにくい組み合わせ4選|管理栄養士が解説
忙しい朝は、つい食事を簡単に済ませがちですが、軽すぎるとすぐにお腹が空いてしまい、間食につながることもあります。そんなときに頼りになるのが手軽に食べられる「おにぎり」。ただし、おにぎり1個だけでは物足りなさを感じることも少なくありません。満足感を高めるためには、具材や組み合わせを少し工夫することがポイントです。今回は、朝でも無理なく取り入れられる、おにぎり1個でも満足できる食べ方をご紹介します。
5分で完成!管理栄養士が教える「五大栄養素」がとれる朝おにぎり
忙しい朝。「時間がないから」と朝食を抜いたり、コーヒーだけで済ませたりしていませんか?朝食は、睡眠中に下がった体温を上げ、体内時計をリセットするための重要なスイッチです。今回は、忙しい朝でもたった5分で完成し、体に必要な「五大栄養素」をひとくちでバランスよくチャージできる「黄金朝おにぎり」のレシピをご紹介します。包丁も火も使わない、超時短レシピです!
なぜ食後は眠くなる?おにぎりの具を変えるだけで抑えられる理由|管理栄養士が解説
食後に強い眠気を感じて、仕事や家事、学習に集中できないと感じることはありませんか。食後の眠気には、血糖値の急な上がり下がりが関係しています。白米やパン、麺類など、糖質に偏った食事になると、血糖値が短時間で上昇し、その後の低下によって眠気やだるさを感じやすくなります。こうした状態を防ぐために意識したいのは、食事量を減らすことではなく、何をどう組み合わせるかが大切です。特に朝は、時間がなく主食だけになりやすいため、具材の選び方がその後の体調に影響しやすくなります。 そこで今回は、食後に眠気が起こる原因とあわせて、おすすめの具材をご紹介します。
おにぎりひとつで三大栄養素を手軽に摂れる!おにぎりと組み合わせると良い食材とは?【管理栄養士監修レシピ】
「栄養は摂りたいけれど、疲れていて料理をする気力がない」「忙しくて、いろんなおかずを作る時間や余裕がない」。 そんな悩みを抱える人に向けて、書籍『おいしく食べて からだも整う 栄養まるっとおにぎり』(アスコム)に掲載されているレシピの中から、おにぎりひとつで、たんぱく質・炭水化物・脂質の三大栄養素(PFC)をバランスよく摂ることができるお手軽レシピを紹介します。
寝る前に足を動かすとなぜ爆睡できるのか?【寝る前2分の足パタパタ】でスルッと熟睡できる「おやすみ快眠ワーク」
朝の「食パン」にのせるだけ!夕方の足のパンパンにおすすめのカリウム食材3選|管理栄養士が解説
腸がどんどんキレイになる!朝、納豆に組み合わせると最強な「腸活食材」4選|管理栄養士が解説
【片脚立ちがグラグラする人へ】「転ばない体」をつくるのは実は簡単!バランス力を高める足裏ワーク
「腰、お尻、股関節。どれもが硬い、痛い」を劇的に楽に!初心者向け「鳩のポーズ」で股関節の詰まりを解消