「妊娠は大好きな人とじゃなくても起きる」娘に伝えた令和の母の踏み込んだ性教育のリアル【体験談】
「プライベートゾーン」の話はしていたけれど、それ以上踏み込めない——そんな悩みを抱える保護者は少なくないのではないでしょうか。今回は、コミックエッセイ『平成生まれの母、令和女児の性教育に挑む』(はちみつコミックエッセイ)作者のこたきさえさんに、二人の娘さんへの性教育について伺いました。生理用品を日常の道具として使う工夫、会話のきっかけを逃さない姿勢、夫婦間の温度差との向き合い方など、肩の力を抜いて取り組むヒントが詰まったお話です。
性に興味津々だった子ども時代の私。令和女児の母になって突きつけられた被害と加害の矛盾【経験談】
フィクションで描かれる性描写と現実の性暴力の境界が曖昧だった時代に育ち、ご自身も性に興味津々な子どもだったというこたきさえさん。コミックエッセイ『平成生まれの母、令和女児の性教育に挑む』(はちみつコミックエッセイ)作者のこたきさんへのインタビュー後編では、子ども時代の振り返りや、娘がいる立場になって気づいた自分の中の矛盾について伺いました。「大したことない」と矮小化してきた被害と向き合い、認識を更新していく過程に、性教育の本質が見えてきます。
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