ヨガで使う基本の呼吸「ナーディーシュッディ」

ヨガで使う基本の呼吸「ナーディーシュッディ」

ヨガにはいろいろな呼吸法がありますが、押さえておきたい基本の呼吸がこちら。集中力を高める効果もある、ナーディーシュッディをマスターしましょう!

ナーディーシュッディ

片鼻ずつ呼吸し、左右の鼻の通りのバランスを整える。神経系や代謝を整え、集中力を養う効果もある呼吸法。

ヨガで使う基本の呼吸法
右手でムドラーをつくり、片鼻ずつ呼吸して。

【やり方】
右:あぐらで座る。右手でムドラーをつくって右の小鼻を押さえ、左の鼻から息を吸う(必ず左から)。
左:左の小鼻を押さえて右の鼻から吐き出す。そのまま右から吸い、右の小鼻を閉じて左から吐き出す。

【プラナヴァムドラーのつくり方】
①右手を大きく開き、指を開く。左利きの人も必ず右手を使うこと。

ヨガで使う基本の呼吸法
②人差し指と中指を折る。呼吸法では親指で右、薬指で左の小鼻を閉じる。

ヨガで使う基本の呼吸法

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教えてくれたのは…
近藤真由美先生

インドAYUSH省プロフェッショナルヨーガレベル2/E-RYT500。伝統的にヨーガの練習を続け、学術的リソースによる理論と技術を根拠にホリスティックな指導を行っている。『やさしいヨガプログラム』等監修。

★2020年11月19日発売の『ヨガジャーナル日本版』では、ほかにもヨガ中の呼吸がうまくなる練習法をご紹介しています。チェックしてみて!

photos by Sayaka Ono
hair&make-up by Manami Yaginuma(Linx)
text by Megumi Nishijima

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