「最近なんか老けた…?」【40代50代】原因は「猿化現象」かも?!顎のたるみ解消する簡単ワーク
昔の写真と今の自分を比べて、「なんか老けたな……」と感じることありませんか?なんとなく顔全体が老けて見える。年齢を重ねてくると、そんな変化を感じる方も多いと思います。それ…もしかしたら猿化現象かもしれません。今回はそんなあなたにとっておきのほぐしをご紹介します。
猿化現象とは
顔が老けたと感じた時、皆さんは「シワに効くもっといいクリームを買わなきゃ」とか「お肌のお手入れをもっとしなきゃ」など顔そのものを何とかしようとするのではないでしょうか?
ですが、そんな時にチェックしていただきたいのが、正面の顔ではなく、横顔です。あなたの口元、前に出ていませんか?
スマホで自分の横顔を撮影してみてください。
頭が前へ出ていないか?
あごが突き出ていないか?
口元が以前より前に出て見えないか?
チェックしてみてください。
この口元が前にボコッと出ている状態を「猿化現象」と呼んでいます。もちろん、本当に骨格が突然変わって猿のようになるという意味ではなく、注目してほしいのは、頭・首・あご・口元の位置関係です。
正面から毎日鏡を見ていると気づきにくいのですが、横から見ると、「え、私こんなに頭が前に出てた?」と驚く方もいらっしゃいます。口元が前に出るだけでも、顔の印象も大きく変わってしまうんです。
さらに見落としたくないのが「呼吸」です。
口呼吸になる原因とは
普段、何もしていないとき、口がポカンと開いていませんか?
・寝ているとき口が開いている。
・朝起きると口の中が乾いている。
・気づくと口で息をしている。
そんな方は要注意! 本来、安静時の呼吸は鼻呼吸が基本です。ですが、口呼吸が習慣になってる方は、姿勢が悪い傾向にあります。
頭を前にして呼吸をしてみてください。鼻呼吸だと呼吸がしづらくないですか?なので、口呼吸になってしまうんです。そして頭が前へ出ると、あごも弛んでいきます。
顎のたるみ解消ワーク
猿化現象が起きてしまった方にやって欲しいワークをご紹介します。
今回伸ばしたいのは、首の前側です。顎のたるみを解消するワークでもあるのでぜひたるみが気になっている方は是非やってみてください。
【やり方】
①鎖骨の下を押さえて下に引きます
②顔を反対側に向けます
③顎を上に持ち上げていきます
この時に首の前側が伸びている感覚があればOKです。
④深呼吸したら、ゆっくり降ろしていきましょう
⑤反対も同じように行っていきます
動画はこちら
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