深呼吸を届ける「HAA」から別府温泉の湯の花エキスを配合した洗顔が登場!
1日の終わりに、湯船につかって「はー」と深呼吸するように、温泉の湯の花から生まれた洗顔で、朝も夜も深呼吸してみませんか。そんな温泉の恵みたっぷりの洗顔が、「HAA」から新登場しました。
日常に深呼吸を届ける「HAA」とは
日本古来の養生法である湯治をコンセプトにしたライフスタイルブランドである「HAA(ハー)」は、日本各地の素材や伝統を大切に製品やサービスを展開しています。忙しい毎日、日々の生活に余白が少なくなり、呼吸も浅くなりがちな今、『日常に、深呼吸を届ける』ことをミッションに活動しているブランドです。心身に余白ができると、自分のことを客観視できるだけでなく、周りにも目を向けられるようになることで、人にやさしくなれるのではないかとの考えからだそう。確かに、ちょっと余裕があるときの心は、広くなるかも。自分自身を振り返って反省しながら、「はー」っと深呼吸。1回でも、ちょっとリフレッシュできるということは、呼吸が浅くなりがちなんだなと改めて感じました。ただ、昔ながらの湯治は、温泉宿に長期間滞在して体調を整えること。現代社会では、かなりハードルが高いことから、日常に手軽に取り入れやすい現代のための湯治プロダクトを展開しているのが、取り入れやすいポイントです。私は、香りに一目ぼれして手に入れたハンドクリームも愛用していますが、温泉に行った気分になれる薬用入浴剤は、別府温泉精製の湯の花エキス配合で、1日の疲れを癒す時間にぴったりです。この「湯の花シリーズ」の薬用入浴剤は、累計100万個を突破した人気アイテム。その同じシリーズから新登場したのが、「湯の花洗顔」です。洗顔するたび「はー」っと、深呼吸したくなるアイテムです。
洗顔でありのままの自分に戻れる時間を
新登場の「湯の花洗顔」は、別府温泉で350年以上守られてきた湯の花から抽出されたエキスを配合しています。ここでいう湯の花は、一般的な温泉に浮かんでいたり、沈んでいたりする湯の花ではなく、別府の職人さんたちが、茅葺屋根の「湯の花小屋」の中で、青粘土と温泉の蒸気を反応させ、夏場で40日以上、冬場は、60~70日以上の時間をかけて育て上げた結晶のこと。採取した湯の花は、不純物を取り除くため、別府の温泉水と混ぜ合わせるそうです。そこから、約1か月かけ琥珀色の湯の花エキスをじっくり精製、抽出することで、ミネラル豊富な独自の湯の花エキスが生まれます。
「湯の花洗顔」は、そんなこだわりの別府温泉精製の湯の花エキスに沖縄のクレイを配合して昔ながらの石けん製法で作られたマイルド処方の洗顔料です。湯の花エキスの天然ミネラル成分が洗顔後の肌に潤いを守り、同時に、肌をうるおいで満たしキメを整えてくれます。また、沖縄のクレイの毛穴よりも微細な粒子が、肌の汚れに密着し、毛穴の奥の汚れまですっきりと洗い流してくれます。
ネットで泡立てて顔に広げると、泡がもっちりしていることから、このまま泡パックになるのではないかと思うくらい、クッション性があり、へたりません。毛穴のくすみやべたつきが気になるときは、洗顔料を直接肌になじませるといいそうです。
1日の始めと終わりに、自分の体温を感じながらお肌を整える時間。心を解きほぐし、ありのままの自分に戻れるようにと誕生した「湯の花洗顔」。洗い上りがしっとりして、「はー」と、深呼吸したくなりました。
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