Sayaの星占い(いて座)/1月の運勢【経済的なことに関心が。ワクワクを追いかけたくなるとき】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
いて座/1月の運勢
経済的なことに関心が。ワクワクを追いかけたくなるとき
12月15日に行動や戦いの星・火星が、22日の冬至に太陽が、25日に愛と美の星・金星がいて座を抜け、次の「経済や豊かさ」の部屋に入っています。パワー全開で、あれこれ関心をもって、すべてを貪欲に楽しもう。そんないて座さんらしさは鳴りをひそめ、お金を稼ぐことに関心が向かい、節約もするなど、ぐっと落ち着いたモードなのでは。
年明け、1月2日には思考や伝達の星・水星もこの部屋に入り、21日まで滞在します。温めてきた仕事のアイデアを現実的に考えてみるのにいいときです。また3日には「潜在意識」の部屋で満月があります。ここには守護星の拡大と保護の星・木星も滞在しているので、休みたい気持ちも大きくなるかもしれません。普段のいて座さんは疲れ知らずですが、休息をしっかり取り、心のなかに目を向けて。
17日に金星が、20日に太陽が、21日に水星が、23日に火星が「環境や伝達」の部屋に入ると、ここには守護星の変容の星・冥王星もあり、よく知っている場所でも変化を感じ、新鮮な気持ちになるかも。この間、19日の新月では仕事やお金の悩みをリセットして。そして、27日には境界を溶かす星・海王星が「恋愛や創造、子ども」の部屋へ。新しいことを始めたいという夢が降りてきそう。その漠然としたものをどう活かすかはあなた次第です。
月がいて座に滞在するのは1月14日から16日にかけて
お金や仕事など現実的なことを考えるのにも疲れてくるとき。心を自由に遊ばせて。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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Instagram @sayastrology
イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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