10月13日から10月25日までの過ごし方|ハッピーを呼び込むマヤ暦

MAI TSURUMOTO

10月13日から10月25日までの過ごし方|ハッピーを呼び込むマヤ暦

湯浅香子
湯浅香子
2018-10-13

マヤ暦から導き出したハッピーに過ごすためのヒント。マヤ暦では、その日その日のエネルギーは13日ごとに区切られていると考えられています。「どんなことに意識すれば楽しく過ごせるの?」「おすすめのヨガポーズは?」13日ごとにお届けします!

10月13日から10月25日までは「黄色い星の13日間」

青い鷲の13日間はいかがでしたか? ヨガをする上でも生きていく上でも、鷲のように物事を俯瞰してみるということはとっても大切。そんなことを前回お伝えしましたが、いかがでしたか?心の状態を良く整えておくことはできましたか?
今日10月13日から10月25日までの13日間は「黄色い星」の13日間になります。マヤ暦のツォルキンは260日が1サイクルですが、その260日は13日ごとにエネルギーが変わります。その260日の最後の13日間が、この黄色い星の13日間ということになります。

マヤ暦
Illustration by MAI TSURUMOTO


 黄色い星には 「均整の美と調和」「芸術」「仕上げる 」という意味があります。要するに、黄色い星という紋章がツォルキン表の最後の13日間にあるということは、この260日間の総仕上げということですね。グレゴリオ暦は365日で回ってるのでピンとこない方も多いかもしれませんが、ぜひこの13日間を使って、260日間の 総仕上げとしてください。
また、この13日間が終わると次の新しい260日のツォルキン(10月26日から7月12日)がスタートしますので、そのリスタートに備える準備の期間ということにもなります。
この黄色い星の期間は、部屋を綺麗に片付けて整理整頓したり、芸術に触れ合うなど、美意識を高める13日間にしてください。エステや美容室に行ってみるといったような、美を求める行動もこの期間には向いています。
そしてこの13日間は「アロマキャンドルを焚く」「(火を使って)お料理をする」など、火の力を借りることもオススメします。
一番大切なことは心にゆとりを持つことです。美と調和しながら 芸術や気品などを意識して過ごしましょう。ラッキーカラーもズバリ黄色なので、お洋服や小物に取り入れられることをおすすめします。

Illustration by MAI TSURUMOTO

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