Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】12星座共通/6月の運勢

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Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】12星座共通/6月の運勢

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2022-06-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネス占星術のスタートです。

マインドフルネス占星術
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思考や伝達の星・水星「順行」と 現実化とルールの星・土星の「逆行」

6/3に思考や伝達の星・水星がおうし座で「順行」するので、お金や安全に関する悩みは次第に落ち着いてくるでしょう。6/4は、水星の動きが見かけ上、ほぼストップしているため、思考停止に陥ることも。6/5には現実化とルールの星・土星がみずがめ座で「逆行」。みずがめ座が象徴するIT分野、フリーランス的な働き方を中心に、解決まで時間のかかる課題が出てくるかも。6/6も、やりたいことにストップがかかるように感じる予感。

愛と美の星・金星が 自立や変革の星・天王星や ドラゴンヘッドにコンタクト

6/12はおうし座で愛と美の星・金星と自立や変革の星・天王星が出会います。突然の恋愛もありそうなとき。6/14に水星がふたご座に入り、いて座で満月が起こるために、ここでは「こうだ」と思うと、言葉がパッと出てしまうかも。相手を傷つけない配慮も必要です。6/15は行動や戦いの星・火星と小惑星カイロンが出会い、〝男らしさ〟がキーに。6/16には金星とドラゴンヘッド(太陽の軌道と月の軌道の交点)が出会い、欲しいものが明確に。

夏至は下弦の月。 自由よりも安全が欲しくなる

6/18は人と協調する難しさを感じるかも。また独占欲の問題もこの頃出てきます。不安感が高まるのが6/21の下弦の月。この日は夏至でもあり、夕方には太陽がかに座へ入るので、自由を求めていたのが一転、安全が欲しくなりそう。6/22には自分らしくありたいと願うでしょう。6/23には金星がふたご座へ。この頃は、やりたいことを行動に移すことで、運勢が好転しそうです。

月が天王星とドラゴンヘッドを刺激 大切なものを見極めていって

6/25には月と天王星、ドラゴンヘッドが重なっていきます。執着を手放し、本当に大切なものを見極めていって。6/29のかに座の新月は、おひつじ座の木星とハードな角度。自分らしさと家族の大切さの間で揺れ、結局、家族を優先していくことになりそう。

占い・文/Saya
アストロロジー・ライター。東京出身。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・オンライン」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、晴耕雨読の日々。新刊、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(1540円/集英社)が好評発売中。

イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

AUTHOR

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1971年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の編集者を経て、アストロロジー・ライターに。『ELLE DEGITAL』や『LEE web』の連載も人気。著書に『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(集英社)ほか。5月19日に最新刊、『星の道を歩き、白魔女になるまで〜わたしの「物語」を見つけると人は癒される〜』(説話社)が発売予定。

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