【マヤ暦】7月11日から7月23日までは「赤い月の13日間」どんなことを意識して過ごすべき?

MAI TSURUMOTO

【マヤ暦】7月11日から7月23日までは「赤い月の13日間」どんなことを意識して過ごすべき?

湯浅香子
湯浅香子
2021-07-11

マヤ暦から導き出したハッピーに過ごすためのヒント。マヤ暦では、その日その日のエネルギーは13日ごとに区切られていると考えられています。「どんなことに意識すれば楽しく過ごせるの?」「おすすめのヨガポーズは?」13日ごとにお届けします!

7月11日から7月23日までは「赤い月の13日間」

皆様、こんにちは。昨日までの「黄色い戦士の13日間」はいかがでしたか?

新しいことにチャレンジしたり、思い通りに行動できましたか?

7月11日から7月23日までの13日間は「赤い月の13日間」です。この「赤い月の13日間」を皮切りに、マトリックスという第5の城(最後の城です)の52日間がスタートします!

この52日間(7月11日から8月31日まで)は、愛と感謝と感動のクライマックスの期間です!第4の城で刈り入れたものを整理し、次の新しいスタートに備え、この260日間のサイクルの総仕上げをしていきましょう。

赤い月の13日間には、水の力・普遍的な・清める・浄化・新しい流れなどのキーワードがあります。自分自身に目を向け、大切なものは何かを見出していきましょう。

この13日間は、きれいなお水を飲む・プールへ出向く・リラックスしてお風呂に入るなど「水」の力を借りることが運気アップのコツです。

「赤い月の13日間」におすすめのヨガポーズは「舟のポーズ」

舟のポーズ
舟のポーズ

水面に浮かぶ舟をイメージしながらトライしてみてくださいね。実際はかなり体幹を使うポーズなので、初心者には難しいかもしれません。腰や背中を痛めないように出来る範囲で進めてくださいね。

このポーズは全身の筋力強化、体幹の強化、脂肪の燃焼、腹筋を使うことによる便秘の改善、ウエストラインのシェイプアップ、腰痛緩和、集中力アップなど、効果は多岐に渡ります。見た目以上に難しいポーズですが、出来るようになると太りにくい体を手に入れられます。薄着になる夏ですし、出来るところから始めてみましょう!

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湯浅香子

湯浅香子

マヤ暦アドバイザー。マヤの叡知から、ハッピーに過ごすためのヒントを伝えている。今日の過ごし方、日々を楽しく生きるコツを、世界を旅するHAPPYマヤ暦マスターKOKOのブログにて紹介。

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