Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(てんびん座)/5月の運勢

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Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(てんびん座)/5月の運勢

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2021-05-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わり始めます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネス占星術のスタートです。

てんびん座/5月の運勢

マインドフルネス占星術
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ASTRO CALENDAR&MOON CYCLE

てんびん座にとっての「恋愛や創造」の部屋には拡大と保護の星・木星と現実化やルールの星・土星が滞在。5/4には思考や伝達の星・水星が、5/9に愛と美の星・金星が「ステップアップ」の領域に入ると、あなたは両手にたくさんの道具や花束を持っている状態に。やりたいことでクリエイティヴになれる、才能を開花できる感覚を味わえそう。そんな中、5/12の新月は、あなたに行動を促し、5/14の木星が「ルーティンワークや日常生活」の領域へ移ると、それらのチャンスが前に進み始めます。ただ5/23に土星が、5/30に水星が「逆行」すると、これまでうまく行っていたことが噛み合わなくなる予感。現実的な問題があちらからも、こちらからも出てくるかも。その間、5/26の月食ではあなたの周囲の顔ぶれが変わりそう。異動や離職などで、チームの雰囲気が変わるかも。

WORKS 

仕事運は悪くないのですが、「こうかな、ああかな」と揺れながら進んでいく癖が出やすいので、周囲からは不評も。とくにマネジメント的な立場にある人ほど、すばやい決断を求められ、それがストレスにも。迷ってしまったら、自分の中心に戻り、しがらみや他者からの目線など関係ない判断を。また5月後半は、受け身にならずに積極的に動いていくことで、事態が変わっていきます。

FOR MINDFULLNESS 

同僚、家族、友人。顔が見える人たちひとりひとりのためにがんばるようなとき。プレゼントをしたり、相手の願いを叶えてあげたり。そんな天使のような仕事で忙しそう。ただ、それを続けていると、自分のことや現実的な手続きが置き去りになりがち。グラウンディングして、苦手なことも片付けると問題は減りそう。

占い・文/Saya
アストロロジー・ライター。東京出身。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・オンライン」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、晴耕雨読の日々。新刊、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(1540円/集英社)が好評発売中。

イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

AUTHOR

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1971年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の編集者を経て、アストロロジー・ライターに。『ELLE DEGITAL』や『LEE web』の連載も人気。著書に『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(集英社)ほか。5月19日に最新刊、『星の道を歩き、白魔女になるまで〜わたしの「物語」を見つけると人は癒される〜』(説話社)が発売予定。

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