【ぷよぷよお腹撃退】筋トレは逆効果!?たったこれだけでお腹まわりがすっきりする「ゆらゆら運動」とは
「痩せるには体を動かして筋トレもしないと…!」と考えるひとは多いと思います。もちろん運動は大切ですが、そのアプローチだけでは、むしろ身体をゴツく見せてしまうかもしれません。特にお腹痩せを希望するに人に大切なのは、まず、骨盤周りをしなやかに動かしやすく保つことです。
お腹痩せは鍛えるだけではダメ
産後、体型がなかなか戻らなくて焦っていた私は、「短期間で痩せたい!」「産前の身体に戻したい!」という思いから、激しいトレーニングばかりしていました。でも筋トレを頑張っているはずなのに、痩せるどころか身体はゴツくなる一方。私と同じような経験をしたことがある人もいると思います。
鍛えると同時に「しなやかに動かせる」ことが大切
実は、お腹周りの引き締めには、鍛えるだけではダメだったんです。鍛えることと同じくらい大切なのが、しなやかに動かせること。骨盤まわりの筋肉が硬くなっていたり、うまく動かせなかったりすると、本来使いたい筋肉が十分に働きません。お腹の代わりに腰や背中など別の筋肉が頑張りすぎてしまうこともあります。それが行き過ぎると、お腹痩せどころか、腰痛や背中の張りにつながる場合もあります。
自分の体を思い通りに動かせる?
身体作りというとついつい鍛えることや引き締めることに意識が向きがちですが、その前に大切にしたいのが、自分の身体を思い通りに動かせるようにすること。あせって負荷の高いトレーニングをするのではなく、今の身体の状態に合わせて、少しずつ動かすことから始めましょう。しなやかに動かせる身体になって、そこに必要な筋力をつけていく。この段階がとても大切です。
体の中心である「骨盤」を柔軟にしよう
まずは、身体の中心にある骨盤を柔軟に動かせるようになりましょう。骨盤がしなやかに動くことで、お尻や太もも・お腹などの大きな筋肉が使われやすくなり、特別な運動をしなくても普段の生活での代謝が上がります。また下半身への血流やリンパの流れもスムーズになるので、むくみや冷えの解消・便秘改善にも。体重や見た目の変化だけでなく、「今日は身体が軽い!」「前より動きやすくなった!」そんな身体の変化を感じることもできるでしょう。
骨盤のしなやかな動きを取り戻す「ゆらゆら運動」
産後ママさんは、赤ちゃんを抱っこしながら行うのもおすすめ。運動はお医者さんからの運動許可がおりてからチャレンジしてください。
①両膝を床につき、膝立ちになる。
②お尻とお腹を引き上げて、背筋を伸ばす。
③体の力を抜いた状態から引き上げる動作を10回繰り返す。
④お腹を引き上げたまま、体を左右に10回程度揺らす。
動画を見ながらチャレンジ!
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