Sayaの星占い(みずがめ座)/6月の運勢【周囲との関係は月末まで良好。新月前後からはグローバルな変化の流れも】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
みずがめ座/6月の運勢
周囲との関係は月末まで良好。新月前後からはグローバルな変化の流れも
6月1日に思考や伝達の星・水星が愛と美の星・金星、拡大と保護の星・木星の待つ「ルーティンワークや日常生活」の部屋に入ります。周囲に親しい、心を打ち明けられる人だけがいて、そうした人たちとリスペクトし合いつつ、親しく付き合っていくタイミング。
13日に金星が「人間関係」の部屋に入ってからは、華やかなお付き合いも増えていくでしょう。15日の新月では自立や変革の星・天王星の影響を受け、恋愛やクリエイティブな世界でも変化が。やりたいことがグローバルに広がる、そんな感覚があるかもしれません。
21日の夏至に太陽が「ルーティンワークや日常生活」の部屋に入ってからは、水星、木星、太陽とここに揃い、日常はさらに親しく、守られたものに。29日に行動や戦いの星・火星が「恋愛や創造、子ども」の部屋に入ってからは、15日の新月頃に感じた意識の変化がさらに活性化。恥ずかしがって引きこもることなく、さまざまな人と交流していって。
ただ、30日には水星が「ルーティンワークや日常生活」の部屋で「逆行」します。この日はまたひとつ前の部屋での満月でもあり、木星は、「人間関係」の部屋に入ります。親しくなりすぎると問題が起こったり、また過去の人間関係が戻ってきたりもありそうですが、自己肯定感がアップし、人気運も出てくるので、問題なく過ごせそうに思えます。
月がみずがめ座に滞在するのは6月4日から7日にかけて
新たなグループに参加するなどもありそう。人とのつながりが復活していくとき。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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Instagram @sayastrology
イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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