FIRSTSHIP×ヨガジャーナル 「"美腸"デトックスヨガ&アーユルヴェーダ座学」開催レポート

Shoko Matsuhashi

FIRSTSHIP×ヨガジャーナル 「"美腸"デトックスヨガ&アーユルヴェーダ座学」開催レポート

デトックスに最適な春に向けて、3名の人気ヨガ講師による「美腸」がテーマのイベントがFIRSTSHIP新宿で開催されました。「デトックスヨガ」と「腸を整えるアーユルヴェーダ食の座学」に、特製ランチも付いた豪華イベントの様子をレポートします。

ねじりポーズで腸を活性、美腸に効く食の座学は発見が満載 

体は冬にエネルギーを溜め込み、春になると不要になった老廃物を排出します。今回のイベントでは、デトックスが高まる春に備えて、ヨガとアーユルヴェーダ食で「美腸」に徹底アプローチ。2部構成で展開する前半は、FIRSTSHIP講師の二本木唯先生と、特別講師の浅野佑介先生が交互にレッスンをリード。腸の働きを高めるねじりポーズを中心に、運動量の多いフロースタイルのヨガを行いました。後半は、アーユルヴェーダ専門家で腸のコンディショニングに詳しい岡清華先生が、腸を整える食の知識をレクチャー。参加者は熱心に耳を傾けながら、旬の新鮮素材とスパイスを駆使した特製ランチも楽しみました。

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Photo by Shoko Matsuhashi

デトックスヨガPart1:コアと臀筋を刺激して深くねじれる土台を構築

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浅野佑介先生/Photo by Shoko Matsuhashi

「キーワードは、『タパス(燃焼)』!いらないものを燃やし、純粋な自分になりましょう」。そんなメッセージと共に浅野先生のリードでレッスンがスタート。上体をしっかりねじるには、強い体幹とお尻の筋肉の柔軟性がポイント。フローの中で体幹に効くプランクポーズや、お尻の筋肉をストレッチする動きを取り入れ、ねじりポーズが深まるとじわじわと腸に効いている実感が。また、同じポーズを繰り返すことで一つひとつの動きが深まる感覚を味わえ、モチベーションがUP。序盤から想像以上にハードだったようで参加者の額には汗が光り、その姿を見守る浅野先生は、「いい汗かいてますね!」と終始爽やか。体がほぐれ、みんなの表情もやわらいだところで二本木先生にバトンタッチ!

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三日月のポーズから後ろ足の甲を持ってツイストし、とかげのポーズへ。体の内側からポカポカと熱くなり、まさしく「タパス」な状態に/Photo by Shoko Matsuhashi
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「太腿とお腹の間にスペースをつくれると、もっと深くねじれます!」。浅野先生のワンポイントアドバイスでポーズが変化し、デトックス効果がUP/Photo by Shoko Matsuhashi

 このパートを担当したのは…浅野佑介先生

ヨガインストラクター。フィットネスクラブのトレーナー経験を生かし、体幹を意識したクラスを得意としている。地元茨城をはじめ全国でヨガ指導を行い、「ヨガフェスタ横浜」には2015年より連続して出演している。

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi
Sponsored by FIRSTSHIP(ファーストシップ)

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