獅子座 1/3~1/18の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
獅子座 8/17 – 9/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
1月3日は双子座で満月を迎えます。ナクシャトラ(※1)はアールドラー(※2)、シンボルは浄化の涙、支配神はルドラ、シヴァ神の別名でもあるルドラは破壊と再生を司る神様。極端から極端に走る性質があり、優しさと残酷さ、穏やかさと革新性、平和と動乱といった両極を併せ持つナクシャトラです。嵐は汚れを浄化し、涙は悲しみや痛み、辛さを洗い流してくれます。双子座の真ん中あたりで起きる2026年最初の満月、木星とコンジャンクトし、水星、金星、火星の影響がある満月ですので華やかさが感じられます。ただ、火星が太陽にタイトに絡み、土星の影響もあり、緊張感が高まってきており、注意しながら進んでいきたいですね。
1月3日の満月の頃、仲間との関わりが広がっていきそう、グループワークにトライしてみたり、仕事仲間と勉強会を開いてみることで、大きな気付きや新たな発見があるでしょう。後輩や同僚、仲間など多くの人たちに慕われそう、真摯に関わっていきましょう。仕事に関しては、率先して動いていくことで、評価が上がりそうです。どんどんリーダーシップを発揮していくと、あなたの意欲や積極性が周囲から認められて、好印象を得られるでしょう。
13日に金星が、14日に太陽が、16日に火星が、17日に水星が山羊座に移動します。14日に太陽が山羊座に入ると、煩雑な仕事が増えていき、どんどん忙しくなってきそう。部下や外注の人たちに振っていき、上手に仕事を回していくようにしましょう。
恋愛に関しては、趣味仲間や同僚といった身近な人と恋愛関係へと発展していきそうな時期です。思い込みで決めつけないで、可能性に目を向けてみましょう。交際中のあなたは、言葉遣いに注意して、言い過ぎてしまうことで口論になってしまうかも。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アールドラー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星はラーフ、浄化の涙が象徴であり、陰と陽、優しさと残酷さなど極端な側面を持つナクシャトラです。
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