妊娠したい女性へ6つのアドバイス

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妊娠したい女性へ6つのアドバイス

ANA FORREST
ANA FORREST
2017-11-18

3. 赤ちゃんを迎え入れる身体を作ろう

赤ちゃんは栄養も、感染と戦う力も、お母さんの体に頼っている存在だ。できる限り頻繁に体によい有機食品を食べよう。体内に赤ちゃんを迎え入れ、暖かい家を作るためにヨガを行うのだと、心に刻もう。

4.睡眠を取ろう

良質な睡眠は神経系を静め、免疫系を強くし、ホルモンを効果的に働せる。睡眠にはこのほかにも数々の働きがある。妊娠する能力については、ホルモンがきわめて重要な役割を果たしている。ストレスレベルが高く、休息を十分に取れていないと、アドレナリンとコルチゾールの分泌が増えてしまう。交感神経が興奮した状態に分泌される「闘争逃走反応ホルモン」と呼ばれているホルモンだ。また、コルチゾールは細胞組織に炎症を引き起こす。今では多くの専門家によって、細胞レベルの炎症が病気を引き起こすと考えられている。

5. 心につながろう

ヨガの練習のなかに、胸部を開くポーズと後屈のポーズを入れよう。心につながろう、そして自分自身と自分の体に宿る小さな存在への思いやりの心を育もう。親になるには勇気と愛情が必要だ。


6. セックスを楽しもう

「妊娠しなければ…」という義務感を性生活に持ち込まないようにしよう。そして、愛情に満ちた関係や喜び、エクスタシーだけに集中しよう。ふたりの赤ちゃんを大切に育てて仲の良い家庭を築けるように、互いに助け合って成長していこう。


●著者:アナ・フォレスト
フォレストヨガの考案者であり、『Fierce Medicine (激しい薬)』の著者でもある。この記事は最近、中国版ヨガジャーナルに掲載された。

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Translated by Setsuko Mori

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