『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)
「毒親」と呼びきれない父と大好きな母。両親同時期のステージ4がんを介護した漫画家の複雑な心境【経験談】
漫画家・枇杷かな子さんは、ステージ4のがんを患った両親の介護を同時期に経験しました。明るく誰とでも友達になれる母親への深い愛情と、暴力的な言動で家族を支配し続けた父親への複雑な感情。介護の日々で蘇る恐怖、亡くなった後に少しずつ変化していく心。著書『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)の作者である枇杷さんに、両親との関係と介護生活、そして喪失の先で見えてきたものについてお話を伺いました。
「もっと伝えればよかった」大好きな母親がステージ4の乳がんに。看取った漫画家が振り返る介護の日々【体験談】
漫画家・枇杷かな子さんは、ステージ4のがんを患った両親の介護を同時期に経験しました。自宅で過ごしたいと願う母と、暴言を浴びせる父との生活。安全な場所へ送り出したいという思いと、本人の意思のはざまで揺れた緩和病棟探し。施設選びのポイントや、看取りの時間にやっておいてよかったこと、子育てと介護を同時に担うダブルケアの難しさまで。『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)作者の枇杷さんに、後編ではより実践的なお話と、介護する人自身を守ることの大切さについて伺いました。
【漫画】これからも一緒にいたい……大好きな母親が乳がんの告知を受けてから
漫画家の枇杷かな子さんは、大好きなお母さんに乳がんが見つかりました。母親のガン告知に枇杷さんは動揺しますが、実家に通うようになり、いつかの思い出になることを嫌だと思いながら、お母さんとの生活を送ります。※本記事は『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)より編集・抜粋しました。
【漫画】「また一緒にどこか行きたい」乳がんの母親との気まぐれな旅の思い出
漫画家の枇杷かな子さんは、大好きなお母さんに乳がんが見つかりました。ウィッグを一緒に探しに行きましたが、予定変更。気の向くままに降りた駅でした、ちょっとした旅の思い出のお話です。※本記事は『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)より編集・抜粋しました。
【漫画】メイクは母を支えるものだったのに……続く介護で余裕がなくなった日の後悔
漫画家の枇杷かな子さんは、大好きなお母さんに乳がんが見つかりました。お母さんはオシャレで治療が始まってからもメイクを欠かさずしていて、仕事にも行っていました。闘病から1年経過し、介護を続ける枇杷さんにも余裕がなくなっていったある日のお話です。※本記事は『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)より編集・抜粋しました。
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