12星座共通/8月の運勢【アストロロジー・ライター、Sayaの マインドフルネス占星術】

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12星座共通/8月の運勢【アストロロジー・ライター、Sayaの マインドフルネス占星術】

Saya
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2020-08-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わり始めます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネス占星術のスタートです。

マインドフルネス占星術
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8月は、8/4の午前1時頃にみずがめ座で満月があります。みずがめ座には「ジェンダーフリー」の性質があります。この満月では誰もが役割を離れ、自分らしく生きたいという願いを心に宿すことになりそう。

みずがめ座には、3/22〜7/2に現実とルールの星・土星が滞在していましたが、そのときに気づいた課題についても、この満月で改善点が見えてくるはず。たとえば、あなたが自分らしく生きるために何が障害となっているのか。キャリアなのか、パートナーシップなのか、それとも住まいなのか。ふと、カオスの中に道筋が見え、「ああ、こうしよう」というように思い切れるはず。ここでの気づきは、来年以降に役立ちます。瞑想をすることで、自分の中に巣食う古い価値観を見て、手放すこともできそう。特に、前日の8/3の夜は、みずがめ座のエネルギーがとても強く、瞑想にぴったりのタイミングです。

その後、月は欠けていくサイクルに入りますが、8/8以降は、愛と美の星・金星がかに座に入り、人々の関心は、家庭に向かっていきます。旅先としても、滞在型の施設が人気になったり、自宅のインテリアを変えたりもよさそうです。ちょっと家具の向きを変えるだけでも、気分が変わるはず。8/19のしし座の新月前後は、週の半ばですが、生命の喜びを感じられることをしてみて。月はその後、またふくらんでいき、9/2のうお座の満月へとつながっていきます。

占い・文/Saya
東京出身。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。現在は、京都に拠点を置き、夫と二人暮らし。晴耕雨読の日々を送る。新刊、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(1540円/集英社)が10月5日に発売予定。

イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

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