Sayaの星占い(ふたご座)/10月の運勢【周囲とのズレは、中旬は回復するものの、下旬からは水星「逆行」があるので注意】

Sayaの星占い(ふたご座)/10月の運勢【周囲とのズレは、中旬は回復するものの、下旬からは水星「逆行」があるので注意】
maegamimami
Saya
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2026-10-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。

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ふたご座/10月の運勢

ふたご座/マインドフルネス占星術
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周囲とのズレは、中旬は回復するものの、下旬からは水星「逆行」があるので注意

ふたご座さんの頭上では自立や変革の星・天王星が「逆行」中。今まで仲よくしていた人たちであっても、視点や意識にズレを感じて、距離を置いていることもありそうです。また現実化とルールの星・土星、境界を溶かす星・海王星が「仲間や未来」の部屋で「逆行」していることもあり、ついライバル意識も働いてしまうかもしれません。とは言え、モヤモヤはあっても、行動や戦いの星・火星は、拡大と保護の星・木星とともに、「環境や伝達」の部屋を進行中。今のふたご座さんは、表面上はとても明るく、目立つ存在なはず。

気をつけたいのは、10月3日に愛と美の星・金星が「ルーティンワークや日常生活」の部屋で「逆行」を始めること。守護星の思考や伝達の星・水星も、9月30日にここに入っていることから、仕事に関しては、こだわりが強すぎてしまうきらいが。すると、周囲とはまた温度差が生まれてしまいます。そのつもりがなくても、強制と受け取られがちに。

でも、10月11日の新月を経て、16日には変容の星・冥王星が「順行」します。人間関係の風通しがよくなるときです。ただ23日〜26日の満月、星たちが続けて動きを見せると、この間、24日に水星も「逆行」。仕事でのコミュニケーションが取りづらくなりそう。伝えても、返事が返ってこない場合など、深く関わりすぎないほうがいいときです。

月がふたご座に滞在するのは10月1日から3日にかけてと10月28日から30日にかけて

月初めは金星「逆行」、月末は水星「逆行」にかかるので、コミュニケーションに注意。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

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