LIFESTYLE
【漫画】強迫性障害で通院していた担当医師が転院することに。別の病院を探さなきゃいけないけれど…
重度知的障がいと自閉スペクトラム症、そして軽度知的障がいと、二人の障がいのある兄がいる家庭環境で育ったネコゼさん。小学生の頃から強迫性障害を抱えながらも、家族に気づかれることなく成長してきました。ある日、強迫性障害の担当医師が転勤することになってしまいます。別の病院を探すものの苦労していて……。※本記事は『家族から放置されて発達障害に気づかないまま大人になりました』(KADOKAWA)より編集・抜粋しました。
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原作者・ネコゼさんインタビューはこちら↓↓
前編:頭をぶつけ泣く私に父は「“普通の子”だから大丈夫」障がい児の兄2人の陰で放置され続けた妹の記憶【経験談】
後編:「障がいなんだから仕方ない」の一言で封じられた。きょうだい児として我慢を強いられ続けた妹の半生【経験談】
【プロフィール】
ネコゼ
転院を機にADHDの混合型、アスペルガー症候群のグレーゾーンと診断される。
自身の過去を振り返って執筆した作品で魔法のiらんど大賞2021コミック原作大賞 実話・エッセイ部門特別賞を受賞。
※メディアとしての表記ルールの都合上、固有名詞・引用を除き「障がい」と記しております。
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