毎日がもっと軽やかに。三和由香利さんの「酸素を活かす」セルフケア

PR 大塚製薬
呼吸法
Takahito Ochiai(Gran)

仕事に、家事に、育児に——。何かと忙しい毎日を送りながらも、いつも軽やかな空気をまとってスタジオに現れる、ヨガコーディネーター/ヨガ・ピラティス講師の三和由香利さん。近年は大学や専門学校での指導にも活動の幅を広げ、その毎日はますます慌ただしくなっているといいます。 それでも三和さんが軽やかでいられる秘密は、どこにあるのでしょうか。 40代後半に入り、年齢を重ねる中で感じてきた体の変化、それに伴う日々のセルフケアの工夫、そして、三和さんが大切にしているという「呼吸」について、お話を伺いました。

年齢やライフステージの変化とともに感じていること

三和由香利さん
三和由香利さん(ヨガ・コーディネーター/ヨガ・ピラティス講師)

2011年のヨガ世界大会で、日本人初のワールドチャンピオンに輝いた三和さん。現在はスタジオでのレッスンや大学・専門学校での指導に加え、イベントでのヨガレクチャーやCMのポーズ監修まで、活動は多岐にわたります。

そしてプライベートでは、小学生のお子さんを育てる母。そんな慌ただしい毎日を送る中で、年齢を重ねるとともに、体や呼吸への向き合い方も変わっていったと三和さんは話します。

「まず、自然と体の使い方が変わりました。イベントでデモンストレーションをする時は今でも体をダイナミックに使ったポーズをしますが、出産の前後から、その時々でポーズの選択を変えるようになったんです。

あらかじめ『このポーズをしよう』と考えていても、『今日はここ(体の部位)が整っていないからこのポーズはやめておこう』『こちらのほうが心地よく開くから、このポーズにしよう』というように、体のコンディションをより重視して柔軟に対応するようになりました。若いころは気にせず何でもやっていましたが、歳を重ねて、体の声を聴くことがより大切になってきました」

仕事はもちろん、子どもとの時間も大切にしたい。その一方で、両親も年齢を重ねていく——ここ10年ほどで、三和さんを取り巻く環境にも大きな変化があったといいます。

「精神的な部分でも身体的な部分でも、毎日どれだけ自分をケアしてあげられるかが大事だと実感しています。その日その日の体の調子を気にかけてあげることが大切だと、リアルに感じるようになりました」

体に酸素を送り込む、毎日のセルフケア

三和由香利さん

 毎日のケアとは、実際にどんなことをしているのでしょうか。

「例えば、ふくらはぎが張っているなと思ったら、テレビを見ながらでもいいのでちょっとほぐしてあげたり、デスクワークが続いたら猫背になっていないか気をつけたり。ちょっとしたことでも、だいぶ変わってきます」

また、日常生活では、呼吸が浅くなっていることも多いといいます。

「PCと向き合っている時間が長いと、目線が一点に集中して、姿勢が悪くなり、呼吸も浅くなってしまうことがあります。そんなときは、気づいた瞬間に背骨を引き上げて、そこに呼吸を送り込む、酸素を送り込む──背骨の骨と骨の間の空間を広げてあげたり、詰まっているところをほどいてあげたりするようなイメージで呼吸をします」

もともと集中すると猫背になりやすいため、気づいたら姿勢を正す、というケアは以前からしていたという三和さん。そこに呼吸を意識的に取り入れるようになり、こまめに「呼吸に立ち返る」ことをしているそうです。

「呼吸でしっかり酸素を取り入れてあげないと体が悲鳴を上げる気がするんです(笑)」と三和さん。

三和さんが言う「呼吸に立ち返る」とは、「呼吸を整える」ということ。「ヨガの呼吸法だけでなく、深呼吸やラジオ体操でも、『吸って吐いてをするだけでリラックスできる』というのは、きっと誰の体にも備わっている感覚だと思います。自分の状態を見つめ直したいときは、全身はもちろん、意識を向けたいところに酸素を届けるイメージで深呼吸をする。縮こまった背骨を広げるときのように、滞りをほぐして本来のヘルシーな体の状態に戻してあげるイメージです」

そんな、呼吸を大切にする三和さんが、セルフコンディショニングの一つとして取り入れているのが、コンディショニングフードの「/zeroz(ゼロズ)」です。

三和さんが「/zeroz」を取り入れる理由

「/zeroz」は、大塚製薬が提唱する「Active Inner Resource(からだ本来の力を呼び覚ます)」という思想のもと生まれた、酸素を活かす植物由来成分「ケンフェロール」を含有したセルフコンディショニングフードです。

/zeroz
植物由来の成分「ケンフェロール」は、日本人の約6割がそのままの形では吸収しにくいとされている成分。「/zeroz」ではこれを独自の技術で誰もが吸収できる形に変換した

水や栄養と同様に、私たちが生命活動を営むために欠かせない「酸素」。私たちは呼吸を通じて酸素を取り入れていますが、その存在を普段から意識することは少ないかもしれません。

大塚製薬は、この身近でありながら見過ごされがちな「酸素」に着目し、研究を重ねてきました。

ヒントにしたのが、酸素の少ない環境で暮らす高地民族です。彼らが日常的に食べている高原食材をはじめ、世界中の341種類もの食品素材を研究する中でたどり着いたのが、西洋わさびの葉などに含まれる植物由来の成分、ケンフェロールです。

/zeroz
「美味しいのでたくさん食べたくなっちゃうんですけど、1日1粒が目安。私はしっかり守るタイプなので1粒をその日のご褒美だと思って食べています(笑)」(三和さん)

「/zeroz」は、そんなケンフェロールを1粒に10mg含有した、シトラス&ティーフレーバーのタブレット。水なしで舐めても噛んでも楽しめ、1粒ずつ個包装になっているので携帯性にも優れ、続けやすいのも特長です。

軽やかな毎日を支えてくれる存在

三和由香利さん

深呼吸を味わうような感覚──三和さんはそんな気持ちで「/zeroz」を、以前から暮らしに取り入れているそう。「食べる時間は決めていなくて、朝や、移動のタイミングなど、日々のちょっとした場面でいただきます。実は眠りが浅いタイプなので、夜、寝る前にとることもあります」。

とくにひと息つく余裕もないほど忙しい時こそ、「/zeroz」を手に取ることが多いと話します。

「移動中でも、タブレットタイプだからパッと口にできて、シトラス&ティーの風味に気持ちも爽やかになります。香りも、噛んだ時の食感も、舌触りも——ヨガと同じように、五感で味わえるような感覚があるんです。西洋わさびの葉っぱ由来というのも、私にとっては嬉しいポイントです。今ではお守りのような存在で、いっぱいいっぱいになった時や、いったん立ち止まって整理したい時に取り入れると、なんだかヨガをしたときのように気持ちが切り替わる感覚があります」

そんな気持ちの切り替えが、良いアイデアや良い仕事につながることもあるのだとか。三和さんにとって「/zeroz」は、「軽やかな毎日を支えてくれる存在のひとつ」だそうです。

三和由香利さんに聞いた、元気を呼び覚ます呼吸法

深呼吸にプラスして、三和さん直伝の呼吸法を少し取り入れてみると、もっと軽やかに過ごせるかもしれません。日々のレッスンや暮らしの中で実践している呼吸法を、3つ教えてもらいました。

① 朝、からだを目覚めさせる呼吸「カパラバーティ」

「頭がすっきりと目覚める、一日のスタートにおすすめの呼吸法です」(三和さん)

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背筋をまっすぐ伸ばして座ります。通常は鼻から息を吐くことが多いですが、今回は口から短く力強く「フッ」と吐き出し、同時に下腹部をグッとへこませます(写真1)。お腹の力を緩めると、自然に鼻から息が入ります(写真2)。「フッ、フッ、フッ、フッ」と1秒に1回程度のテンポで30回ほど続けましょう。慣れてきたらテンポを倍速にしてみましょう

② 日中、気持ちをリセットする呼吸「完全呼吸法」

「仕事や家事などで背中が丸くなってきたなというときに、少し背骨を引き上げて、全身に酸素を隅々まで送り届けてあげると、リセットになると思います」(三和さん)

呼吸レクチャー
背筋をまっすぐ伸ばして座ります。鼻から息を吸いながら、最初にお腹を大きく膨らませます(写真1/腹式呼吸)。続けて、胸や肋骨を左右に大きく広げます(写真2/胸式呼吸)。最後に、鎖骨や肩のあたりまで空気をしっかり送り込みます(写真3/鎖骨呼吸)。息を吐くときは、鎖骨や肩の力をスーッと引いて、胸の上部の空気を抜きます。次に胸を閉じ、肋骨を元の大きさに戻します。最後に、お腹を薄くへこませながら、残りの息をすべて吐き切ります。5〜10 セット、ゆっくり行いましょう

③ 夜、深いリラックスに導く呼吸「片鼻呼吸(ナディショーダナ)」

「この呼吸には左右のバランスを整えたり、自律神経を整えたりする作用があるとされています。リラックス効果が期待できるので、寝る前におすすめです」(三和さん)

呼吸レクチャー
背筋をまっすぐに伸ばして座ります。右手の親指で右の鼻の穴を軽く押さえ、左の鼻の穴から息をゆっくり吐き出し、そのまま左の鼻から吸います(写真1)。次に、親指を離し、薬指で左の鼻の穴を押さえて(写真2)、右の鼻の穴から息を吐きます。今度はそのまま右の鼻の穴から息を吸ったら、右の鼻を親指で閉じて、左の鼻の穴から息を吐きます。5〜10セット、ゆっくり行いましょう。慣れてきたら、息を長めに吐いてみましょう

頑張った自分を労って、明日からまた軽やかに

最後に、三和さんがレッスンにも取り入れている、1日の締めくくりにおすすめのセルフケアを教えてくれました。それは、今日の自分を労り、明日の自分を整える「自分への手当て」。

やり方は簡単で、ゆっくりと呼吸をしながら、顔や目、頭、耳、喉、胸、お腹、足首と、全身を自分の手のひらで温めて労わっていきます。最後は、自分自身をぎゅっと抱きしめる「セルフハグ」で締めくくります。

「頑張り屋さんほど、『甘えちゃいけない』『休んじゃいけない』と思ってしまいがち。だからこそ、自分を労わる時間を大切にしてほしいなと思います。呼吸を入れながら手当てをしてあげると、体もそれをより感じやすくなる気がするんです」

ゆっくりと呼吸をしながら手のひらで自分を温める。そんな数分のセルフケアが、明日をまた気持ちよく迎えさせてくれます。

呼吸で体を整えること、取り入れた酸素を活かすこと、そうして自分を労ること──三和さんが教えてくれたセルフケアのヒントを、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?

製品に関するお問い合わせ先/大塚製薬 お客様相談室 0120-550708(受付時間9:00~12:30、13:30~17:00 ※土・日・祝日・休業日を除く)

Text by Kaori Yamazaki
Photos by Takahito Ochiai(Gran)
Hair & make-up by Kyoko Suzuki

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