玉井詩織、ビューティブランド「iYON」アンバサダーに就任。30代から始める"引き算の美容"とは
ももいろクローバーZの玉井詩織さんが、日本テレビと女性向けメディア「4MEEE」が共同開発したビューティブランド「iYON(アイヨン)」のブランドアンバサダーに就任しました。2026年1月27日に開催された発表会見で、30歳を迎えた玉井さんが、年齢とともに変化した美容観やセルフケアへの向き合い方について語りました。
"ご機嫌な私をつくる"ブランドコンセプト
iYONは、「私」と数字の「4」をかけ合わせて「幸せ」という意味を込めたブランド名。"ご機嫌な私をつくる"をコンセプトに、バタバタと過ぎていく日々の中で、自分のための時間を持つことの大切さを提案しています。
100名以上の働く女性への調査で見えてきた「夜のスキンケアはちゃんとしたいけど、時間も気力も足りない」というリアルな声をもとに誕生したのが、お風呂の中で使える"インバス導入美容液"。濡れた肌にそのまま使えるので、忙しい現代女性が無理なく自分をケアできる仕組みです。
30代で変化した「美容との距離感」
「理想的な白玉肌」の持ち主として知られる玉井さん。実は昨年、化粧品検定1級・2級を取得したそうです。そのきっかけは、年齢とともに感じる肌の変化でした。「今まで普通にやってきたことが、急に合わなくなったり。何もしなくても調子がよかった肌が、急に荒れたりして……」

そこで学んだのが"引き算の美容"。「やりすぎないことが大事だと思います。必要なときに必要なものを入れて、必要ないときは無理にしない」。この考え方は、家事や仕事、子育てに追われる多忙な女性にとって、まさに救いとなる視点です。
「一気に頑張らない」が続けられる秘訣
発表会見では、幼馴染である日本テレビの忽滑谷こころアナウンサーとの和やかなトークが展開されました。

30代からの「無理しない美容」について、玉井さんは「続けられる」ことがいちばん大事だと語ります。日々大切にしているのは、「一気に頑張らないこと」。スキンケアも運動も、ストレッチも。完璧を目指すより"ちょっとずつ続ける"ことを意識しているそうです。
「ガッとやろうとすると三日坊主になっちゃう。お風呂上がりにテレビを見ながらストレッチするくらいでいいと思います」という言葉には、セルフケアに対する肩の力を抜いた姿勢が表れています。
日常の小さな積み重ねが、心と体を整える
玉井さんは野菜中心の食生活を送っており、特に好きなのは山芋。睡眠は8時間が理想で、寒い時期は布団乾燥機や湯たんぽで快眠できる環境を整えるなど、無理のない工夫を実践しています。
こうした日常の小さな積み重ねこそが、心と体を整えるウェルネスの基本。スキンケアも、食事も、睡眠も、すべてはつながっています。玉井さんの美容観は、「自分を大切にする」という本質的なセルフケアの在り方を示しています。
玉井さんは就任にあたり、「年齢を重ねると共にスキンケアへの関心も意欲も高まっている時だったので、自分自身もよりケアに力を入れていきたいと気が引き締まりました!みんなで一緒にキレイになりましょう!」とコメント。

頑張りすぎず、でも自分を大切に。必要なときに必要なケアを。そんな玉井さんの姿勢は、多忙な日々を送る私たちに、「自分を満たすことこそが、美しさへの近道」であることを教えてくれます。
iYONが掲げる"ご機嫌な私をつくる"というコンセプトは、単なる外見の美しさだけでなく、心身ともに満たされた状態を目指すウェルネスそのもの。年齢を重ねるごとに変化する自分と向き合いながら、無理なく続けられるケアを見つけていく。そんな新しい美容の在り方を、玉井さんとiYONが提案してくれています。
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